11.20
Wed
おはようございます。

昨日ぶつけた顔の痛みも引き、普段通りとなっております。

あと数日でまた連休。

週休2日にはありがたくない休みですけどね。


続きです。


うつむきながら、足を開き、そしてゆっくりと蜜壺の花びらを両手でつまむ。

あられもない格好で、またぶるぅは興奮の渦の中にいた。

「車が来たら、何って言うんだっけ?」

更に煽る。

「ぶるぅのいやらしいマ○コ、見てください、お願いします。」

消え入るような声でつぶやくようだった。

「そうだね、よく覚えていたね。」

「………、恥ずかしいよ……」

「そうだね、恥ずかしいね。こんなに明るい時間にパンツ脱いでマ○コ開いてるんだもんね。」

「………恥ずかしい……」

耐え難い羞恥。ぶるぅはうつむいてしまう。


そして無常にも、対向車はやってくる。

「ホラ、車、来たよ。」

「………、はい、ぶるぅのいやらしいマ○コ、見てください、お願いします………。」

「よくできたね。もっとちゃんと開いて。ほら、近づいてくるよ。」

「イヤ!」

ぶるぅの座る姿勢は、徐々に低くなり、対向車からは殆ど見えないぐらいだった。

しかしぶるぅにはしっかりと見られているイメージが頭の中で出来上がっている。

タイヤノイズを響かせ、車は通り過ぎる。

「さっきのドライバー、ぶるぅを見つけたみたいだったよ。」

「えっ!」

「じっと見つめてたから。見られたね。」

ウソだった。見えるはずもない。

しかしぶるぅはもう興奮状態でワケが分からなくなっていた。

しっかりの開いたマ○コも見られたと思っている。

「………、恥ずかしい……」

言葉とは裏腹に、その表情は険しい。興奮状態。


そして車は小さな集落に差し掛かる。

人の姿も見られないぐらいの小さな集落。

辺りもだいぶ暗くなっている。

しかしぶるぅの興奮状態では、全て見られているという錯覚に陥っている。

「人が歩いてるよ。その人にも見せなさい。」

「………、ぶるぅのマ○コ、見てください。」

もう恥ずかしさを通り越して、興奮状態。言われるがままだった。

もちろん、歩いている人などいない。煽っただけだったが、ぶるぅには分からない。

「しっかり見てたよ、ぶるぅ。」

「………、はぃ……」

あの時に見せた恍惚とした表情。

スイッチが入ってしまうと、隠していた欲望がマグマのように噴き出す。

もう見られる事が一種の快感になっていた。

花びらはしっかりと両手で開いたまま。

そして大きく足は開いている。

信号があったら、ぶるぅの羞恥心は一気に最高潮になっただろう。


しかし無常にも、その道は、国道へつながってしまう。

「ぶるぅ、よく頑張ったね。」

「………」

「そろそろ、パンツ、履きなさい。」

「………、はい、ご主人様……」

恍惚とした表情のまま、無意識にパンツを履き始める。

目はトロンとして、焦点が定まらない。

口は少し開かれたまま、閉じようという気配は無い。

そして、パンツを履き、ズボンを履いた状態でも、その興奮状態は続いていた。


またも脳を犯されたぶるぅ。

またこのプレイをねだるだろう。


…終わりです。
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