11.18
Mon
更新に間が空いてしまいました。

だいぶ寒くなっているので、体調管理をしないと。

新シリーズです。

あまり変わりませんけど……。


長距離デートの途中だった。

またもたわいの無い話、半分はエロな話だったが、いろいろと話しながらドライブを楽しんだ。

時刻は18時30分。

夏の始めの時期はまだ薄暮。

行き交う車の車内をちらと垣間見ることができる程度。

しかし全てを見れるわけではない。


前回、車内でパンツを脱ぎ、股を開いて、卑猥な言葉を言わせたあの行為。

ぶるぅにとっては耐え難い羞恥プレイだった。

しかしそれ以上に興奮をもたらし、絶頂を迎えた時のように恍惚とした表情を見せた。

そして頭が真っ白になって、ホントに絶頂を迎えた時のように呆然としていた。


行き交う車の数は夕刻であっても、殆ど無い。

それは国道ではなく、寂れた市道だったから。

しかも回りはうっそうと茂るスギ林。

夏の始めともなると、木々の青さは、新緑のときとは違う青々とした色になる。

それが夕刻ともなれば、その緑が一層濃くなり、濃緑色になる。

「ぶるぅ。」

ぶるぅは呼びかけられ、私の方を振り向く。

「この間の続き、しようか?」

「………?」


……続きます。そんなに長くなりません(汗)
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