11.08
Fri
連日の更新となります。

休みが間に入ると、ぶるぅの調教にかかりきりになるときの方が多くて、

更新が滞ります。調教も滞りがちなのですけどね…。

続きです。



下り坂を滑るような速度で走る車の中では、興奮の極限状態で胸から下には一糸まとわぬ姿で

蜜壺を露出させるぶるぅが居た。

対向車の暴力的なヘッドライトの明るさが拍車をかける。

「ぶるぅの……、いやらしい濡れたマ○コ、見てください、お願いします。」

通り過ぎる前に言い切れるように、微妙に速度を調整しながら、車を走らせる。

「いやらしいマ○コ、見てください。」

対向車が来るたびに、ぶるぅはうわごとの様につぶやく。


人家の明かりが見え始め、街灯の明かりが見え隠れし始める。

「は……、恥ずかしい…です……」

ぶるぅは、蜜壺を開く手はそのままなのに、しきりに胸を隠そうとしていた。

「もうちょっとだよ、頑張りなさい。」

「………はい……」

そこまではもう5分とかからない場所。

人家の明かりとは別世界のコンビニの明かり。

その明かりが見えたとき、ぶるぅは小さくため息をついた。

「もう少しだよ、」

そのとき、無常にも対向車はやってきた。

「ホラ、最後にしっかり見せなさい。」

「………、はい……、ぶるぅのマ○コ、見てください、いやらしいマ○コ、見てください。」

もう思いつく言葉から発するぶるぅ。


そして、対向車は去ってゆく。

そしてコンビニは彼方向こうにある。


しかし、ぶるぅは足を閉じようとしなかった。

「ぶるぅ、閉じていいよ。」

声をかけたが、放心状態のまま。

人家も増え、歩道を歩く人もまばらではあるが増えてくる。

スピードを緩めながら、空いた左手でぶるぅの上着を腰までひっぱってやる。

しかしまだ足は開いたままだった。

引っ掛けてあった私の足を外し、足を閉じさせてやっと、花びらから手を離した。

しかし放心状態のままであることは変わらない。

放心状態……、絶頂を迎えた後の放心状態と全く同じ。

ぶるぅの脳は興奮という極限状態から犯されまくり、イキまくっていたのだ。

快楽こそないが、その放心状態が全てを物語っていた。



…ちょっと終わりませんでしたので、次回が最後とします。すみませんm(_)m
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コメント
怪さん、いつも励みになるコメントありがとうございます。

怪さんのおっしゃるとおり、非日常が日常ですね。
だからこそ、楽しみもあるのですけどね。

まだまだ開発途中のぶるぅですけど、ゆっくりとゆっくりと
次を考えながら進めていこうと思っています。
BA | 2013.11.10 08:16 | 編集
こんにちは。

いやぁ~、車の中で繰り広げられる非日常・・・。
そんな非日常こそ、私達にとっては〝日常〟でもありますが、
ぶるぅさんはその狭間で精神的な絶頂を味わったんですねぇ・・・。

それもこれも、大人の女性としての羞恥心を持っている人のみが味わえる絶頂・・・。
それを持ち合わせているぶるぅさん・・・素敵ですね^^d
『怪』 | 2013.11.08 12:42 | 編集
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