05.10
Fri
ぶるぅの調教が始まった。

イケるようにするとは、いうものの、さてどうするか…?
AVビデオを見て、その通りにやるのも手のひとつ。
しかし、その前にAV男優 加藤 鷹さんの書かれた文庫本を読んでいて
AVの真似をするのは止めることにした。
しかし、方針は決まらない。
悩みながらもデートは重ねた。

どのぐらい経ったかは忘れたが、契約してから数回後のデートの時である。
もちろん、場所はラブホだった。

契約する前から、お風呂に入る際はぶるぅの体を私自身が洗うことにしていた。
ぶるぅも、その行為には嫌がる事無く、今も続いている。
その理由として、ぶるぅの体型体調の変化を逐次確認する理由と、スキンシップの
ためである。もちろん、タオル等は使わず素手で泡立て体中を洗う。

体をきれいに洗い、湯船に入っていた。
このままベットのつもりで、愛撫をしようと手を伸ばしたとき、アナルに触れた。
ぶるぅは、一瞬ビクッと動いたが、その反応がいつもとは違っていた。
「ぶるぅはお尻に興味あるの?」
返事は無かった。
しかし、小さく頷いた。
「したことはないけど、興味はある…」
このとき、サドのスイッチが動いた。
ぶるぅにお尻の快楽を教え込もうと…。

ぶるぅが「お尻」宣言をした、次のデートだったと思う。
例によって、またラブホに行き、丹念に体を洗ってあげた。
前と同じ状況、つまり湯船に入り、まったりとした時間を過していた。
そして、ゆっくりとぶるぅのアナルに指を近づけた。
ゆっくりと丹念にアナルの周りを愛撫し続けた。
指の動きに合わせて、喘ぎが激しくなる。
どのぐらい、愛撫したかは分からないが、試しにと指の先で軽くアナルを押すと
ずぶずぶと入っていく。

指が入っていくと同時に、ぶるぅの喘ぎ声は大きくなる。
「背中がゾクゾクするぅ…」
ぶるぅのマゾのスイッチも入ったようだ。
嫌がることも、痛みを訴えることもない。
ただ、アナルの入り口から伝わる快楽に酔いしれていた。


お風呂から上がり、ベットに場所を移す。
四つんばい…、というか、カエルのような格好でベットに四つんばいになる。
手にたっぷりとローションをつけ、またアナルの愛撫を始める。
指を入れる事はないが、その動きに合わせて喘ぐぶるぅ。

アナル周辺が十分ほぐれた状態で、お湯浣腸を施す。
普通、浣腸をすると言うと、強張ってしまう事が多いのだが、ぶるぅには、お風呂にて
もっと気持ちよくなりたいなら、浣腸するよと告げてあった。
ぶるぅは抵抗はするものの、素直に従い、お湯200mlをアナルから飲み込む。
飲み込むと一時も待たず、便意を訴え、トイレへと急ぐ。

我慢させるのも醍醐味ではあるが、今はそれが主眼ではないので、トイレを使わせた。
但し、トイレの戸は開けておくように指示する。
便座にしゃがむなり、勢い良く飛び散る水の音と放屁。
恥ずかしさに、うつむいたままのぶるぅ。
サドにとって至福の一瞬。

それを3度繰り返させた。

また、カエルのように四つんばいにさせて、アナルへの愛撫を始める。
ローションは多めに付けていたので、指一本ならスルリと根元まで飲み込む。
根元まで差し込んだ指を出し入れしながら、アナルの筋肉をほぐしていくと、
全身を襲う快楽が心地よいのか、喘ぐ声が次第に大きくなる。
五分ぐらいその快楽を味わせたのち、指二本をゆっくりとアナルに差し込んでみる。
最初、ウッと言ううめき声をあげたが、その声が喘ぎ声に変わるのには時間はかからなかった。
アナルが初めてとは思えないほど、広がっていき、指二本を根元まで飲み込んでゆく。 
後で聞くと、この時点で頭は真っ白だったようだ。
出し入れの感覚が、「太いウンチをしているようで、ゾクゾクする」らしい。
喘ぎ声はだいぶ大きく、隣に聞こえるぐらいの大声になっていた。

だいぶ広がった感覚があったので、ここで細め(直径3センチ)のディルドにたっぷりと
ローションをつけ、ゆっくりと挿入してみる。
挿入した途端、「ああー」と喘ぐ。
アナルの筋肉が広がる感覚、排泄器官に挿入される不思議な感覚が入り混じって喘ぎ声となる。
途中まで入れたところで、「怖い怖い!」
とぶるぅが私の手を捜している。いつにない感覚に不安なのだろう。
ぶるぅのむっちりとした手をしっかりと握りながら、更にゆっくりと挿入する。

ディルドが根元まで入った。
途端に、ぶるぅが背中を「へ」の字に曲げる。
「そ…、そこ、気持ちいいです…」
10センチもない細めのディルドがぶるぅの腸壁に当たっているようだ。
根元まで差し込んだ状態で、ディルドを少し動かすと腰をくねくね動かし始める。
「ゾクゾクするぅ、気持ちいいです…」
たっぷりと時間をかけ、ストロークさせる大きさを少しずつ大きくしてみる。
喘ぎ声が大きくなる。体がビクビクと動き出す。  
ディルドの動かすストロークを大きく少しずつ速くしてみる。
ぶるぅの尻が不規則な円を描くように動き回る。
喘ぎ声は、叫び声に近くなる。
「ああ…、ああ…、おかしくなるー、おかしくなるぅ」
突然、背中をのけぞらせ、腰がビクビクと痙攣する。
その動きに、一瞬躊躇してしまい、ディルドを動かす手を止めてしまった。
同時に、ぶるぅがベットに崩れるように倒れ込む。
「………」
荒い息遣いだけが聞こえる。
「………」
「どうした?」
何も発しないぶるぅに声をかけてみた。
「……、気持ちよくてイッちゃった…。」

初アナルで、イケてしまう、ぶるぅに驚いた。
普通のセックスではイケないと言っていたのに…。
「アナルでイケちゃったね。」
「うん」
「気持ちよかった?」
「うん」
後で聞くと、普通のセックスとは違う感覚でイッたという。
腸壁に当たる感覚がとても気持ちよかったようだ。
「でも、たまたまイケたのかも…」
恥ずかしいのか、ちょっと言い訳を言い出した。
「じゃ、もう一度試してみる?」

この会話の間、ディルドはアナルに飲み込まれたまま。
声をかけながら、またゆっくりとディルドを動かし始めた。
「ああぁー!」
喘ぎ声に躊躇は無い。それぐらい大きな喘ぎ声だ。
「ダメダメ! またおかしくなるぅー!」
ディルドを動かす手は次第に速く、深いストロークになる。
「ああぁーー!」
また腰がビクビクと痙攣を始める。
でもディルドを動かす手は止めなかった。
深く、速く、ディルドをアナルに滑り込ませる。
「ああぁー、ああぁー!」
叫び声と共に、またベッドにうつぶせのまま、崩れ落ちる。
同時にアナルから粘性のある黄色い腸液が少量流れ出す。
崩れ落ちたまま、ぶるぅは動かない。
「………」
微動だにしない。
「………」

ちょっと心配になり、ディルドを素早く抜き、ぶるぅに顔を近づける。
「………」
「ぶるぅ?」
「………」
返事はなかった。

閉じた両目。半開きになった口。しかし呼吸はしている。
………、気絶していた。

アナル初体験から何分も経っていない、2度目の体験で気絶してしまっていた。
「ぶるぅ?」
何度か耳元でささやくと、閉じていた目がピクッと反応する。でも閉じたままだ。
「………」
ゆっくりと目を開け、驚いたようにあちこちを見回す。
「ぶるぅ?」
「………、」
「どうした?」
「………、頭が真っ白になって何も覚えてない。」
「うん、気絶してたもの。」
「ウソ!」
「アナルで気絶しちゃったね。」
突然恥ずかしさで顔を枕に押し付ける。
「アナルに目覚めちゃったね。」
ぶるぅは小さく頷いた。


この日、ぶるぅは、さらに2回気絶し、アナルが気持ちよいこと、イケないのではないことを
身をもって知った。
そして、ぶるぅが快楽に目覚めた瞬間でもあった。
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