10.28
Mon
更新が少し滞りました。

台風も過ぎ、秋晴れになりました。

前回の続きになります。



「露出にはならないけど、車の中でしよう。」

「えーーー!」

ぶるぅの顔がその言葉を聴いた途端に曇りだす。

「今から、山越えするけど、その間中、ズボン、パンツを脱ぎなさい。」

「えーーーーーーー!!」

恨めそうに睨むぶるぅ。

「ただ脱ぐのじゃ、楽しくないでしょ。」

「それだけでも十分に抵抗ある!」

ぶるぅは語気を強めた。

「でも、するよ。それから、足は開いたままにすること。いいね。」

「ムリ!」

「閉じたら、ご褒美は無しだからね。」

このご褒美、ぶるぅにとっての最大の楽しみ。そう、おチ●ポである。

「うーーーーー!」

「それから、これは必ず。対向車を見つけたら、通り過ぎる前に

  『ぶるぅのいやらしく濡れたマ○コ、見てください』

って言いなさい。そして両手でマ○コ、開いて見せなさい。」

「うーーーーーー!!!!!、ムリ!!!!」

「じゃ、ご褒美は諦めなさい。」

ぶるぅは黙ってしまった。

久しぶりに生チ●ポを味わえる、またとないチャンスだから。

これを逃すといつそのご褒美が貰えるか分からない。

イベント前までずっとワイ談をし、蜜壺は十分に湿っていた。

もうぶるぅにとって、ガマンの限界だった。


峠道にかかろうとしている。

車の数はさほど多くない。

ぶるぅの街まではこの山道を抜ければ着いてしまう。もう30分未満で。

暗い車内の中で、ぶるぅは意を決したのか、ズボンを脱ぎ始めた。

脱ぎながら、チラチラをこちらの顔色を伺う。

足首にまるまったズボンを一気に脱ぎ、そしてたたみ始める。

私は何も発しなかった。

そのことがぶるぅの興奮度を煽ったようだ。

しかし、パンツに手をかけようとしない。

「ご褒美は無しでいいのね?」

脅迫にも似た一言。視線を外さず、そういってみた。

「………」

観念したぶるぅ。おずおずとパンツに手をかけ、ゆっくりと降ろしてゆく。


……続きます。
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