09.18
Wed
台風、暴れるだけ暴れて通り過ぎましたね。

被害など無かったでしょうか?

今日のテーマはお外遊びです。






外での露出は、ぶるぅにとって今まで感じたことがないぐらいの興奮をもたらしている。

その快感を表では拒否しているが、心の奥底では「もっともっと」を望むぶるぅ。

その心の奥に秘めたものを解き放ってあげた結果、その行為を自分から少しずつねだる

ようになってきていた。


そんな時、たまたま泊りがけのドライブに出かけることが出来た。

お互いが住んでいる場所からほぼ等距離にある駅が待ち合わせ場所。

その日は朝から大雨。

待ち合わせは午後8時だった。

一方は電車で、一方である私は車で待ち合わせ場所まで向かう。


待ち合わせ場所が近づくほどに、雨脚は強まる。

駅に着くと、まだ電車は到着していなかった。

しかも雨も殆ど空から落ちてこない。

しかし、その駅はそんなに利用客も少ないはずなのに人で溢れていた。

その駅から出発する電車が雨で走らないらしく、「運休」の文字がいくつか見られた。

私が駅に到着してから約10分後、沢山の人が溢れ出す改札口から荷物をもったぶるぅが現れた。

ぶるぅにも少し疲れた表情が見られた。

どうやら帰宅ラッシュに遭遇したらしく、普段乗りなれていない電車で、だいぶ長い間立って

いたらしい。


駅を離れ、真っ暗な夜道を目的地に向かって走らせる。

前を走る車も少なく、後続車も殆ど無し。対向車はそれこそ、まばら。

街の喧騒を離れ、車はゆっくりと山の方へ向かっていた。


車の中では、たわいも無い話を延々とするぶるぅ。

電車で立っていたこと、仕事の事………。

真っ暗な夜道の先に、小さな明かりが見え隠れする。

山の中に立つ建物、昨今あちこちに整備された「道の駅」。


国道沿いとはいえ、夜間になると利用者は殆どいない、この道の駅。

私もよく通る道なので、どの程度車が止まっているかは知っていた。

その日もそこは殆ど…、というより一台も車は止まっていなかった。

「あ、トイレ!」

ぶるぅが口を開く。

道の駅の入口が近づき、車の速度を弱める。

車を駐車場に止める。

人気は全く感じられない。

目に飛び込んでくるのは、トイレ施設の薄明かりと自動販売機の暴力的な明るさ。
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