09.14
Sat
当方ブログにご訪問頂き、ありがとうございます。

今日から暦上では三連休。その三連休に台風まで旅行に来る有様。

………、しかし当方はエロもせず、仕事です。

これをUPしたら、出勤……。

暦を見て「あ、休みだ…、世の中…」と思う始末。今月は来週末まで休み無し。

段取り悪いのが、原因ですが仕方なし!

キモチを切り替えて、昨日の続きです。



「身体検査終わり!」

湿り気が潤いに変わり、溢れ出さんばかりになった頃、ようやくお許しを出す。

「ご主人様、ありがとうございました。」

細く消えそうな声でぶるぅが答える。

「じゃ、いつも通り、オナニーなさい。」

「……はい…、」

スイッチの入ったぶるぅは更に乱れようとしている。

「……ご主人さま、今からぶるぅのオナニーを見てください……」

恥ずかしさと興奮が葛藤する中、ぶるぅはおもむろにベッドに向かって歩き出す。



「ぶるぅ、今日はここでしなさい!」

いつもであれば、ベッドかソファに寝転んで、自慰を始めるはずだった。

しかし、この日は少し趣向を変えてみた。


「え?」

「ここでしなさい。」

私はそういって、自身の足元を指さす。


殆どのラブホにある、ソファとテーブル、そしてベッド。

私はその二人掛けのソファに深々と座っていた。

そして指さしたのは、先ほど挨拶のためテーブルをどかした広々としたビニールっぽい感じの床。

カーペットもない、ヒンヤリとした床を指さす。

「……ここですか?」

困惑した声で返事をするぶるぅ。


しかしその顔は興奮状態。

「ホラ、床に寝そべり、足を開いて、オナニーするんだ!」

「…………、はぃ……」

しぶしぶなのか、ゆっくりと四つん這いのまま、あおむけに寝そべる。

「冷たいです!」

ビニール状の床が背中の熱を奪う。

「ぶるぅはペットだろ! 私の命令に従ってどこでもできて当然なんだ!」

「………、はい、わかりました。」


床に寝そべり、ゆっくりと蜜壺に手を伸ばすぶるぅ。

「今から、何をするんだ?」

裸足になっていた足で、ぶるぅのタプタプとしたお腹に足を乗せ、軽く踏み込む。

踏み込む毎にぶるぅの豊満なお腹に沈んでゆく足。

「は……、はいっ……、今からマゾペットのぶるぅがオナニーします。見てください。」

「どこで、どんな格好でするんだ!」

踏み込んでいた足に軽く力を入れ、お腹を押す。

「はいっ!、今から、床の上で裸で、足を開いて、オナニーします…」

いつにない口調の厳しさを感じたのか、ぶるぅも緊張している。

「何でオナニーするんだ? 指か? ローターか? ディルドか? バイブか?」

もう片方の足を延ばし、親指と人差し指で器用にぶるぅの乳首をつまむ。

足は器用に動くが、その力加減は手ほどではない。

ぶるぅには気持ちよさを通り越した、痛みが乳首から全身に伝わる。

「うっ! い…、痛い…、………は、はい、ローターでします……」

「最初からちゃんと言いなさい!」

そういってはさんだ乳首をまた締め上げる。

「はっ!はいっ!……い、痛い……、今からマゾペットのぶるぅが床の上で、足を開いて、ローターで
オナニーします。見てください……」

ぶるぅの挨拶ができたのを確認して、電源の入ったローターを踏んでいたお腹の上に置く。



モーターの振動音

ぶるぅの小さな喘ぎ声

快楽の波に飲まれまいと、よじる背中に吹き出る汗と床の擦れる音



いつになく絶頂に達するのが早かった。

置かれた立場がそれを語っているのかもしれない。

軽い絶頂感を味わったぶるぅがローターをクリトリスから離す。

小さなため息がぶるぅの口から洩れる。


そのため息を聞いた瞬間、自身の足をゆっくりとぶるぅの蜜壺に延ばす。

そして、まだその振動の勢いがあるローターをぶるぅの蜜壺に押し付ける。

「あああああっ!」

ぶるぅは腰をよじりながら、そのローターの凶暴な振動から逃げようとする。

しかし汗で汚れた床はそれを許さない。

体をよじっても、密着してぶるぅの体を離してはくれない。

「あああああっ!」

押し付ける足を力を強める。

ぶるぅの喘ぎ声は叫び声に近くなる。

「ダメ!、ダメ!、おかしくなる!」

ローターの振動はまたもぶるぅに快楽をもたらしてくれた。



「ぶるぅ、よく頑張ったね。」

何度か絶頂を味あわせ、ぶるぅの重い体を支えてあげた。

「あ…りがとうごじゃいます……、ご主人様。」

言葉使いは微妙だったが、それだけ楽しんだということなのだろう。

「床の上はどうだった?」

「………、わかりません……」

ぶるぅはいつも通り顔を私の胸に埋めた。

「……、ペットっぽくてちょっと興奮した……」

「っぽくって何よ? ペットじゃん。」

「………、だけど、床の上はなかったから。背中が引っ付いて嫌だったけど、いつもとちょっと違った。」

「ペットとしてふさわしい場所でやったんでしょ。」

「……そうです♪」


どんな場所でもできるようになること。これがぶるぅの自慰の課題。この課題はまだまだ終わりそうにない。
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コメント
野良さん、いつもコメントありがとうございます。

野良さんは頭を踏まれるのがお好きなようですね。
ウチの子もそろそろさせてみようかな?

力加減が微妙な分、たまらないらしいです。
野良さんも共感されたみたいで、嬉しいです。

今後も宜しくお願い致します。
BA | 2013.09.15 06:15 | 編集
いつもは足で弄ったりしてやる立場ですが、足で乳首を引っ張られたりしたら堪らないだろうなって思いました。個人的に頭をグリグリ踏みつけられるのが好きです。
野良 | 2013.09.14 14:43 | 編集
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