08.29
Thu
ご訪問ありがとうございます。

楽しんで頂けてるのかは、分かりませんが、あくまで備忘録なのでご了承下さい。


このブログを以前から読んで頂いている方はお分かりだと思うが、私は物心ついた頃から
縄に縛られた女性が好きだった。

時代劇しかり、SM雑誌しかり。

しかしながら、実際にやってみるとこれが難しい。

我流でやっても、求める姿まで達する事が出来ない。


しかし、しなければ技は身につかない。

だから、ぶるぅを縛る事は出会ったぐらいから行っている。

しかし、上手くはない。

更にぶるぅは体が硬めだから、難しい縛りは出来ない。

しかし、拘束されること自体は好きなようである。

それは今でも変わってはない。


縛りを使った責めはだいぶ後になってからだった。

その日は、夜遅くに逢う約束をし、そのままお泊りだった。

しかもちょっとした小旅行も兼ねてだったのだが、泊まりは普通のビジネスホテル。

急遽思い立った事だったので、宿も簡単に済ませてしまった。

しかし、その日のホテルはそんなに混んではいなかったので、すんなり予約できた。

部屋に入り、おもむろにベッドに横になる。



ふと、ベッドにもたれながら、足元を見ると、ベッドのフレームが目に留まる。

いつも使っているラブホ等ではベッドの足は見えない。

しかし今日のホテルでは足が見える。

これは拘束に使える!と判断し、ぶるぅの服を脱がせにかかる。

笑みを抑え切れないぶるぅ。

またイジメてもらえるというあらぬ想像から湧き出たものだろうか?

「縛るよ。」

「えー!」

そう告げたあと、帰ってきた返事だった。

先ほども書いたが、ぶるぅは体が硬い。

以前練習を兼ねて縛った際は、縄の感覚はよかったらしいのだが、痛みに耐えられずに
断念した事がある。

後ろ手に縛るのもぶるぅには一苦労なのだ。

だから、この日行ったのは、手首と足首を結ぶ縛り方だった。

こうすると、足を閉じれなくなる。

さらにその縄に別の縄を加えて、開きっぱなしにした。   ……続く。
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