08.27
Tue
別シリーズです。



ある程度のオナニーも自分で出来るようになったぶるぅ。

まだまだ恥ずかしさは抜けていないが、命令はきちんとこなすようになっている。

しかしもっぱらオナニーのときは指か、ローターを使う。

ぶるぅには、オナニーで十分に蜜壺を濡らし、どんなタイミングでも挿入出来るように
との命令もさせている。

事実、それはこれを書いている今でもぶるぅの仕事としている。

前戯をしないということではなく、自身の気持ちを高める事をさせるためである。

だから濡れていない蜜壺にチ●コを入れる事はしない。

濡れ具合がよくない場合でも入れることはしない。

それは、ペットに対しての自分なりの愛情。


その日はたまたまお互いのスケジュールが合い、お泊りとなった。

前日夜には、ご想像通りたっぷりとぶるぅを愛し、ぶるぅもそれを受け止めた。

翌朝、ぶるぅはまだベッドで、砂浜に打ち上げられたトドの如く、眠っている(笑)

落語風に言えば、河岸に上がったマグロのように…、てな具合だろうか。

しかしその風体から、うちのぶるぅはトドの如く…が一番似合う。

そしてその巨体から発せられる、これまたトドの如く、重低音のイビキ(笑)

昔の女性は、異性に寝顔を見せないのが美徳された事もあるが、ぶるぅはそんな事
おかまいなしといった感じだろうか…。


あまりの重低音にこちらが起きたというワケではないが、心地よいとはいえない(笑)

そっと手を伸ばし、ぶるぅの急所のひとつである、乳首を軽くつまんでみる。

「あんッ………」

つまんだ瞬間、イビキが止まり、小さな喘ぎ声に変わる。

ワザとイビキなのか…?

疑心暗鬼になる…。

その声に、伸ばした手を引っ込め、つまむのをやめる。

………と同時に、地の底から響くような重低音。

ぶるぅの目は閉じられたまま。

もう一度……、なんて考えるのが私の悪いクセ。

ゆっくりと手を伸ばし、同じように乳首をつまむ。

「あんッ………」

重低音が心地よいシンフォニーに変わる。

指を離せば、地獄の釜が開いたような重低音。

もうこうなると、いたずらっ子のように乳首を嬲り始める。

悪魔の雄たけびと天使のささやきのシンフォニー……。   ……続きます。


※最近分かったことだが、ぶるぅは濡れ具合がよくないときに入れられる異物感が
 凄く自分を燃えさせるらしい。痛みもちょっとあるようなその気持ちよさがたまらなく
 その快感が一気に蜜壺を濡らすらしい、と言っていた。
 これもマゾの片鱗か…(笑)
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