08.25
Sun
おはようございます。

昨今の記事は内容が内容なので、面白みに欠ける部分もありますがあくまで備忘録なので
ご了承頂きますようお願いします。



ぶるぅが全てを投げ出して、ペットになった時、私は青い首輪を贈った。

それ以後、私にふさわしいペットになるべく調教するときは、必ず首輪を着けさせる。

いわゆるペットとしての格好になるという意味で。

もちろん、パートナーとして愛を育む事もする。

その場合は首輪を着けることはさせていない。

気持ちの切り替えが出来るようにする意味を含めて。

パートナーとして接する場合は対等に。

ペットとして接する場合は、絶対服従を基本に。


さすがに、最初の頃は首輪をするとぶるぅの目が泳いでいた。

「なんでこれ着けるの?」

といわんばかりに。

しかし回を重ねる毎にその表情は一変する。

着けてもらえたら、いっぱいイジメてもらえるから…と言わんばかりに。


毎回の逢引の際、必ずぶるぅに今日はどっちにするかを選択させている。

「パートナーとして愛する」のか、「ペットとして躾てもらう」のかを。

しかし、ぶるぅの返事はいつも「躾」を選ぶ。

何をされるか分からない恐怖もあるだろう。ぶるぅもそれは認めている。

でも「怖いけど、シテほしい」らしい。


毎回のぶるぅのセリフ。

「首輪を着けて下さい。」

これから全てが始まる。

恐怖と期待の入り混じったステキな表情でこちらを見つめながら。




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