08.23
Fri
挨拶はとても重要だと考えている。

人として生活する際、最低限、挨拶が出来ないといけないと、ぶるぅには教えてある。

ちゃんと出来て当たり前。

だからこそ、ぶるぅには朝起きたらメールか電話で挨拶をさせる。

一緒に朝を迎えたときは、正座をさせて三つ指をついて、挨拶をさせる。

「おはようございます、ご主人様」と。

メールでも電話でもちゃんと頭を下げさせる事はさせている。

これこそが躾だと思う。

夜もちゃんと挨拶をさせてから寝かせるように躾をする。

体調が優れないときはその旨を申告させてもいる。

でも挨拶は出来る、と考えているから、それは欠かさない。


ぶるぅも最初は戸惑ったようだ。

しかし今となっては、そう挨拶しないと一日が始まらない、終わらないという。

稀に連絡しないときは、それなりの躾として罰を与えることになっているが、

数えるほどしか罰を下してはいない。

親しき仲にも礼儀ありとはよく言ったものである。


朝晩の挨拶の他に、調教を行う際にも挨拶は欠かさずやらせている。

まだちゃんと出来てはいないが、必死にやろうとする姿勢だけは褒めてあげたいと思う。

正座をさせて、三つ指ついて

「ご主人様、本日のご調教、よろしくお願いします。」

と必ず言わせている。

そして深々と頭を下げさせる。

ぶるぅは恥ずかしいながらも必死に頭を下げる。


そして、その日の体調を報告させている。

プレイに耐えうる体調なのか、逢わない間の体調はどうなのかも含めて報告させている。

「今日の体調はまずまずです、ちょっと腰が痛いです…。」

ぶるぅの報告はいつもこんな感じ。

悪くてもまずまずという事も多々あるが、その場合はホテルに着くまでの間にさりげなく
聞いておき、配慮するようにしている。



ぶるぅが全てを投げ出して、ペットになった時、私は青い首輪を贈った。

それ以後、私にふさわしいペットになるべく調教するときは、必ず首輪を着けさせる。

いわゆるペットとしての格好になるという意味で。

もちろん、パートナーとして愛を育む事もする。

その場合は首輪を着けることはさせていない。

気持ちの切り替えが出来るようにする意味を含めて。

パートナーとして接する場合は対等に。

ペットとして接する場合は、絶対服従を基本に。


さすがに、最初の頃は首輪をするとぶるぅの目が泳いでいた。

「なんでこれ着けるの?」

といわんばかりに。

しかし回を重ねる毎にその表情は一変する。

着けてもらえたら、いっぱいイジメてもらえるから…と言わんばかりに。


毎回の逢引の際、必ずぶるぅに今日はどっちにするかを選択させている。

「パートナーとして愛する」のか、「ペットとして躾てもらう」のかを。

しかし、ぶるぅの返事はいつも「躾」を選ぶ。

何をされるか分からない恐怖もあるだろう。ぶるぅもそれは認めている。

でも「怖いけど、シテほしい」らしい。


毎回のぶるぅのセリフ。

「首輪を着けて下さい。」

これから全てが始まる。

恐怖と期待の入り混じったステキな表情でこちらを見つめながら。


Profile1.jpg


体調の報告が終わると、おもむろに服を脱がせ、首輪をつけさせる。

その日によって、裸になるタイミングは違うが、プレイに入る前から、ペットとしての
正装に着替えさせるのが私のやり方だ。

そして、身体チェックをする。

「ご主人様、ぶるぅの体をチェックして下さい。」

そう言わせて、体をあちこちを触り、見て、変化を確認する。

時には、四つんばいになった格好で尻を高く上げさせて、蜜壺の確認をさせることもある。

これにはまだ抵抗があるようだが、徐々に慣れつつある。

恥ずかしさがなくならない程度にさせるのが一番だと思う。

もうこの頃になると、何をしなくてもぶるぅのマゾスイッチは入っている。

パチッと音がするぐらい、切り替わったのが分かる。

そして、ぶるぅのペットとしての一日が始まるのである。


ドッグスタイル、すなわち四つんばい。

これはぶるぅに欠かさずさせているポーズのひとつ。

脂身が邪魔するので、チンチンはあまり長い時間出来ないのだが(笑)

しかしこの服従のポーズこそが原点ではないかと思う。

これが出来ない、もしくはしたくないというのであれば、ペットの素質はないように思える。

してみたいという願望があればこそ成せるような気がする。

ぶるぅはこの格好に抵抗は殆ど無い。

あるとすれば、片足をあげてのおしっ●プレイかな?

さすがにまだこれには抵抗があるようだが、何れはこれも出来るようにさせないといけない。

自ら望んでペットになった以上は…。


口枷。
私の趣向で興奮する要素のひとつである。

どんなに美形な雌でも、一度これをつけるだけでその美は微塵も無く崩れてしまう。

どんなにスキがない雌でも、どんなに高飛車な態度をした雌でもたちどころに
そのピンと張った空気が崩れてしまう。

口を開けたままという格好がだらしなく見えるという点からなのかもしれない。

しかし、望もうが望まなかろうが、口枷というものをつけた時点で表情は一変する。

雌は美の象徴とされているが、それを崩す道具の一つなのかもしれない。


しかしながら、ぶるぅはこの口枷が好きではない。

使っているのはボールギャグだが、玉の部分が赤いのがあまり好きではないという。

しかし、一番の本音は自らの美という意識を崩してしまうものという意識があるようだ。

どんなに絶頂の顔を見せても、痴態を見せても口枷をつけた顔は見られたくないのだという。

この意識を壊すことが私の急務と思われる。

壊れたものには壊れたものの美がある。

長年培った美を壊され、雌の心情としては辛いものがあるだろうが、気にはしない。

何せ、ペットとして飼われたいという大前提があるから。

次は輪っかタイプのギャグを着けさせてみようかな?



自らの意思で人間からペットとなったぶるぅ。

全ては四つんばいでの行動となる。

となればトイレだって例外ではない。

まだ羞恥心の残るぶるぅにとっては鬼門かなと思っていた。

しかし現実はちょっと違っていた。

お風呂の途中で突然、湯船から上がりしゃがんでトイレする事があったのだ。

理由は簡単。

「トイレまで歩いて床汚すの面倒だから(笑)」

お風呂途中で尿意を催すとそのまましてしまう事もあるのだとか…。

しかししゃがんでから、異変に気付く。

目の前に人がいることを。

いつもであれば、お風呂は一人で入る。

だから気兼ねなくやっていたらしい。

しかしその日は私がいる。

しゃがんでからちょっと後悔したらしい。

終わってからもの凄く恥ずかしかったらしい。


そのことがあってから、お●っこはお風呂に入る前にと約束はさせた。

しかし四つんばいでのおしっ●は別。

躾なのだから。

「ご主人様、おしっ●します…。」

ホテルのバスルームにてトイレをする場合は絶対四つんばいにさせている。

しかも全て「よし」の命令を貰ってからでないとさせてはもらえない。

片足を上げてから、その言葉を発するように躾けた。


足がプルプルして、耐えられない寸前までガマンさせる。

その羞恥心といったら、目の前でお●っこする比ではないと考える。

「よし!」

私の声と同時にぶるぅの尿道からお●っこが噴出す。

その勢いもさることながら、床に跳ね返る音でもぶるぅの羞恥心をくすぐる。


全てが終わったぶるぅは、放心状態になる。

「よく出来ました。」

その言葉を聞くをぶるぅは安堵した表情と羞恥の入り混じった顔になる。

まだまだ躾けるところは沢山ある。
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コメント
怪さん、いつもコメントありがとうございます。

おっしゃる通り、小言はいろいろ出てくるでしょう。
私も堪えてるトコもありますが、世知辛い世の中ですね。

少なくてもSM的行為をされている方にはそういった事はあまりないとは
思います。時限の違う世界に住んでますから。
その点、怪さんはちゃんと出来ていらっしゃるので、流石だと思います。

まだまだ躾けないといけないトコだらけなぶるぅですが、今後も応援頂くと
励みになると思います。宜しくお願い致します。   BA。
BA | 2013.08.23 22:42 | 編集
こんにちは^^w

そうですねぇ、挨拶は人間関係を築く上での基本中の基本。
でも今の世の中は・・・@@;
これ以上は小言になるので書かないことにします・・・^^;

SM的行為は、ノーマルのセックス以上に〝心の繋がり=信頼関係〟がとても大事です。
その〝心の繋がり〟を大事にしているお二人・・・。
本当に、今の若者達に見習わせたい部分ですねぇ・・・。
『怪』 | 2013.08.23 13:13 | 編集
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