08.08
Thu
この調教を行っている時点でも、ぶるぅのペットへの道はだいぶ進んでいるように見える。

全くゼロからのアナル開発も着手しているし、一応順調に進んでいる。

イケなかったと言っていたオマ○コでの快楽にもちゃんと目覚めた。

痛みを快楽に変える事も始めている。そしてそれなりに効果が出ている。

そして、露出。頑なに拒んでいた露出も少しずつ雪解けを迎えている。

でも、また『序』の段階。

先輩諸氏には到底及ぶレベルではない。

それでも、一歩一歩確実に進めていくスタイルは変えないつもりでいる。

そこでやらせたのが、自慰。

以前はあまり興味が無かったようだった。

思春期の頃も、この自慰にはあまりお世話にはならなかったそうだ。

人生色々あって、その自慰という行為を覚えたのがサンマル~ヨンマル時代らしい。

遅いといえば遅い。

しかも現在もあまりそのお世話にはなっていないらしい。

ホントにムラムラしてどうしようもないときだけ、ちょこっとする程度だとか…。

しかし、そんな程度では私のペットにはなれないよ、と告げたが、それでもあまり
やらなかったらしい。

理由は私がご褒美をくれるからとか…(笑)

ぶるぅをペットとして飼う際、いろんな制約を設けたが、自慰に関しても設けた。

「したくなったら、必ず許しを乞うこと。」

ただそれだけだった。

しかしこの時点まで一度もその許しを乞うことはされていなかった。

影でコッソリはあるだろうけど…(笑)

なぜしないのか?と問うてみても、恥ずかしいとか、ご褒美をくれるご主人様がいるから
とか、そんな返事。

だから、あえて逢う日には必ず自慰をさせる事にした。

その第一が、私の前で自慰をさせる事だった。

常識で考えれば、絶対に見せたくない姿。

だからこそ、ぶるぅには義務化した。

その日も、いつもどおりドライブをして、ホテルという流れだった。

いつものように挨拶をし、裸になり、命令を待たせる。

おもむろに、ぶるぅ用の責め道具箱から、数種のディルド、バイブ、ローターをテーブルに
並べる。

数にすれば大したことのないもの。

ディルド2本、バイブ2本、ローター1個だけ。

それを目の当たりにしたぶるぅは少しはにかみ、そして笑みを漏らす。

「今日はこれで、オナニーしてもらうよ。」

ぶるぅの顔色が変わる。

いつもなら、アナル調教の時にこんな感じで道具を準備していたからだ。

ぶるぅの頭の中では、

「あぁ、今日はアナルなんだ…」

という思いがあったという。

それを打ち砕く、「オナニー」という命令。

ぶるぅにしてみれば、見られたくない姿のひとつ。

「……、えぇ?………、するの?」

「これが出来ないとペットじゃないよ。」

「………」

「これからは毎回、調教の前にオナニーすること。恥ずかしい姿を見せなさい。」

「………、はい…」

命令は非情だ。

しかし、主従の関係では当たり前の事。

「今日は、どれでする? 道具を使う? それとも指でする?」

「……………、ローターで……」

長い間があり、そしてローターを選んだ。

ぶるぅの大好きな青色のローター。

「じゃぁ、しなさい。」

「………、はい…」

「それと、オナニーするときは必ず、『見てください』って言うんだよ。」

沈黙………

ぶるぅは正座に座り直し、小さな声で

「ご主人様、今からマゾペットぶるぅがオナニーします。恥ずかしい姿を見てください。」

と告げる。か細い声だ。

ちゃんと言えるまで数回言い直しはさせたが、最後にはキチンと言えるようになった。

「次からはちゃんと聞こえる声で言いなさい。」

「……はい…」

深々と頭を下げて、私の『ヨシ』の声を待っている。

「ヨシ、じゃぁ、ベットに横になって始めなさい。」

「はい……、」

「『はい、ご主人さま』でしょ!」

そういってぶるぅの左の乳首をつまみあげる。

「あぁぁっ!」

痛みを堪える声なのか、敏感になって喘いだ声なのかは定かではない。

ただ、言えるのは、もの凄く興奮している…という事。

ぶるぅのマゾ度合いの原動力は、興奮だといってもおかしくはない。

興奮させればさせるほど、マゾの度合いは高まってゆく。

言い表せないほどの恥ずかしさ、羞恥心、人前で自らのいやらしい姿を晒す興奮度。

ぶるぅは確実にマゾへの道を歩いている………。

四つんばいのまま、ゆっくりとベッドに上がるぶるぅ。

その手には青いローターがひとつ握られている。

マクラに頭を乗せ、あおむけになった状態で、ゆっくりを足を開き始める。

足は折り曲げた状態で、股間を開いたままの姿。

その姿を自分で見たらさぞかし、赤面することだろう。

「いつもそんな格好でオナニーしてるのか?」

ぶるぅの恥ずかしさに拍車をかけるような言葉を浴びせる。

「…あ、…はい……、この方が、気持ちイイから…」

恥ずかしいという割には、こっちが赤面するような大胆な格好。

そしてローターのダイヤルを回し、強さを加減しながら、ゆっくりと蜜壺にあてがう。

一糸まとわぬ姿で、その痴態を晒すぶるぅ。

大きく開かれた股間。その中心にある、ぶるぅの蜜壺。

その蜜壺の上にちょこんと乗っかっている小指の先のような小さな突起。

ぶるぅは、小刻みに震える青いローターをそこにあてがう。

「うぅん…、う…うぅぅ…」

微かな喘ぎ声が漏れ出す。

「ぶるぅ、喘ぐなら大きな声で喘ぎなさい。隣に聞こえるぐらいに…」

「………、は…はぃ………うぅ…」

声は小さいままだったが、その喘ぐ回数は時間を追って多くなる。

「…うぅぅ…、う…うんッ……」

見られている羞恥心、隠しておきたい姿を見られている恥ずかしさ。

人格を捨て、一匹の雌になるには、それが邪魔をし続ける。

「ホラ、ぶるぅ。もっと大きな声で喘ぎなさい。」

耳元で耳に息を吹きかけながら。そう囁く。

「ケモノらしく、もっと本能をむき出しにて…」

「………」

「ぶるぅは見られて悦ぶマゾだろう…、もっと恥ずかしい姿を見せなさい……」

耳元で囁き続けると、その喘ぎ声は次第に大きくなってゆく。

普通のアパートであれば、絶対に聞こえてしまうぐらいの声。

「あぁぁッ……、いいぃ……、」

快楽を貪るうちに、ぶるぅの理性は飛び始めた。

見られているという行為で頭が真っ白になってしまい、本能のみで動いている。

ローターをその突起にあてがい、下から上、下から上へ突き上げる形で刺激する。

時にはその突起の周囲をなぞるようにあてがいながら、雌独特の喘ぎ声を出す。

「うぅぅッ……、ああぁッ……」

快楽に浸るうちに、大きな腰をくねらせ始める。


「………、ご…ご主人さまぁ……」

ぶるぅが自身の突起にローターをあてがってから5分ぐらい経っただろうか…。

ぶるぅの痴態を写真に収めているとき、ぶるぅが声を出す。

「何だ?」

「ご…ご主人様、イキそうです……、イッてもいいですか……」

搾り出すような声で、喘ぐ声に交じってそう懇願する。

ぶるぅには、躾の過程で、絶頂に達しそうになったら、必ず許しを乞う事にしていた。

快楽の波に揺られながらも、ちゃんと躾された事は守っていた。

「………、まだ!」

「あぁぁッ……、は……はぃぃ……」

耐え難い快楽の波にもまれながらも、必死にその波に飲まれないように堪えている。

「まだまだイクのは早いよ…。もっと楽しみなさい。」

「イヤぁ……、ダメですぅ……」

腰をくねらす動きが大きくなり、喘ぎ声ももう抑えてはいない。

叫び声に近い。

アパートで隣に高校生ぐらいのコがいたら、それこそ格好のオナネタになるだろう。

それぐらい声を張り上げて喘ぎ続ける。


さらに数分が経っただろうか…。

ぶるぅは頻繁に許しを乞うようになっていた。

「もうダメですぅ…、あぁぁッ…、イカせて下さい、お願いします。」

早口になりつつある。もう限界が近い。

「ぶるぅ、手を止めるな。まだイッちゃダメだぞ。」

そういって、ぶるぅの蜜壺に、私の人差し指の第二関節までゆっくりと差し込む。

「うぅぅッ!」

抜いた指から糸が引くぐらいにぐっしょりと潤ったぶるぅの蜜壺…。

「手を止めるな。」

そういいながら、ぶるぅの目と鼻の部分にタオルをかける。

「あぁぁ……、ダメぇ……、イキそうですぅ…」

かけたタオルなど気にしていない。

それよりも自身に襲い掛かる快楽の荒波に必死で耐えている。

この時点でぶるぅの痴態を目にし、私の股間も反り返るほど反応していた。

ぶるぅに気付かれないように、ゆっくりと自身のズボンを下ろし、ぶるぅに近づく。

「ぶるぅ、もう少し頑張りなさい。」

「は…、はいッ!」

せわしなく動く、ぶるぅの大きな太ももを両の手で鷲掴みにする。

くねらせた腰の動きが少し治まる。

その分、ぶるぅの苦痛は大きくなる。

「イッてもいいですか!、イッてもいいですか!」

ぶるぅの懇願は続く。その声にもう躊躇はない。

押し寄せる快楽の波。それと体の動きに合わせて波打つぶるぅのお腹の脂身。

「ぶるぅ…」

「はいッ!」

「イキなさい…」

そう言って、ぶるぅの蜜壺に反り返ったチ●ポの赤黒く膨らんだ亀頭をねじ込んだ。

「うあ゛あ゛ぁぁぁーーッ!」

ぶるぅは背中をのけぞらせ、両の手でシーツをグッと握り、叫び声に近いケモノのような
声をあげながら、快楽の荒波に包まれ、絶頂を迎えたのだった。 

                            …終わり
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コメント
怪さん、いつもコメントありがとうございます。
また拙い文章を褒めて頂き、感謝しております。

一冊の本なんて、夢のまた夢ですけど、そういって頂けるだけでも
大変励みになります。ありがとうございます。
怪さんのご子息を奮い立たせられるような内容がかけるように、
リアルの方もがんばってみます。
だいぶぶるぅも頑張ってますので(笑)

残暑厳しいですが、お互いに体に気をつけましょう。
またよろしくお願い致します。   BA
BA | 2013.08.08 21:30 | 編集
こんにちは^^w

いやいや、いつもながら文章だけでここまで息子が固くなるなんて・・・^^;
その文章力には本当に脱帽です。

今では、知る由もないぶるぅさんの裸体が私の頭の中にあり、
その姿と内容を頭の中でミックスさせて読むようになり、
新たな快感を私が教えて貰ったようです・・・^^
そして、この物語を一冊の本で読んでみたいと思いました。

暑い日々が続きますが、お二人共健康を害さないよう注意して、
楽しい時間をお過し下さい・・・。
『怪』 | 2013.08.08 14:00 | 編集
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