08.07
Wed
前回が箸休めなので、今回は付け出しで(笑)

この話がどこかに混じってないかを確認してからだったので、ちょっと間が空いてしまいました。


この時点でもぶるぅのペットへの道はだいぶ進んでいるように見える。

全くゼロからのアナル開発も着手しているし、一応順調に進んでいる。

イケなかったと言っていたオマ○コでの快楽にもちゃんと目覚めた。

痛みを快楽に変える事も始めている。そしてそれなりに効果が出ている。

そして、露出。頑なに拒んでいた露出も少しずつ雪解けを迎えている。

でも、また『序』の段階。

先輩諸氏には到底及ぶレベルではない。

それでも、一歩一歩確実に進めていくスタイルは変えないつもりでいる。

そこでやらせたのが、自慰。

以前はあまり興味が無かったようだった。

思春期の頃も、この自慰にはあまりお世話にはならなかったそうだ。

人生色々あって、その自慰という行為を覚えたのがサンマル~ヨンマル時代らしい。

遅いといえば遅い。

しかも現在もあまりそのお世話にはなっていないらしい。

ホントにムラムラしてどうしようもないときだけ、ちょこっとする程度だとか…。

しかし、そんな程度では私のペットにはなれないよ、と告げたが、それでもあまり
やらなかったらしい。

理由は私がご褒美をくれるからとか…(笑)

ぶるぅをペットとして飼う際、いろんな制約を設けたが、自慰に関しても設けた。

「したくなったら、必ず許しを乞うこと。」

ただそれだけだった。

しかしこの時点まで一度もその許しを乞うことはされていなかった。

影でコッソリはあるだろうけど…(笑)

なぜしないのか?と問うてみても、恥ずかしいとか、ご褒美をくれるご主人様がいるから
とか、そんな返事。

だから、あえて逢う日には必ず自慰をさせる事にした。

その第一が、私の前で自慰をさせる事だった。

常識で考えれば、絶対に見せたくない姿。

だからこそ、ぶるぅには義務化した。

その日も、いつもどおりドライブをして、ホテルという流れだった。

いつものように挨拶をし、裸になり、命令を待たせる。

おもむろに、ぶるぅ用の責め道具箱から、数種のディルド、バイブ、ローターをテーブルに
並べる。

数にすれば大したことのないもの。

ディルド2本、バイブ2本、ローター1個だけ。

それを目の当たりにしたぶるぅは少しはにかみ、そして笑みを漏らす。

「今日はこれで、オナニーしてもらうよ。」

ぶるぅの顔色が変わる。

いつもなら、アナル調教の時にこんな感じで道具を準備していたからだ。

ぶるぅの頭の中では、

「あぁ、今日はアナルなんだ…」

という思いがあったという。

それを打ち砕く、「オナニー」という命令。

ぶるぅにしてみれば、見られたくない姿のひとつ。

「……、えぇ?………、するの?」

「これが出来ないとペットじゃないよ。」

「………」

「これからは毎回、調教の前にオナニーすること。恥ずかしい姿を見せなさい。」

「………、はい…」

命令は非情だ。

しかし、主従の関係では当たり前の事。

「今日は、どれでする? 道具を使う? それとも指でする?」

「……………、ローターで……」

長い間があり、そしてローターを選んだ。

ぶるぅの大好きな青色のローター。

「じゃぁ、しなさい。」

「………、はい…」

「それと、オナニーするときは必ず、『見てください』って言うんだよ。」

沈黙………

ぶるぅは正座に座り直し、小さな声で

「ご主人様、今からマゾペットぶるぅがオナニーします。恥ずかしい姿を見てください。」

と告げる。か細い声だ。

ちゃんと言えるまで数回言い直しはさせたが、最後にはキチンと言えるようになった。

「次からはちゃんと聞こえる声で言いなさい。」

「……はい…」

深々と頭を下げて、私の『ヨシ』の声を待っている。

「ヨシ、じゃぁ、ベットに横になって始めなさい。」

「はい……、」

「『はい、ご主人さま』でしょ!」

そういってぶるぅの左の乳首をつまみあげる。

「あぁぁっ!」

痛みを堪える声なのか、敏感になって喘いだ声なのかは定かではない。

ただ、言えるのは、もの凄く興奮している…という事。

ぶるぅのマゾ度合いの原動力は、興奮だといってもおかしくはない。

興奮させればさせるほど、マゾの度合いは高まってゆく。

言い表せないほどの恥ずかしさ、羞恥心、人前で自らのいやらしい姿を晒す興奮度。

ぶるぅは確実にマゾへの道を歩いている………。

四つんばいのまま、ゆっくりとベッドに上がるぶるぅ。

その手には青いローターがひとつ握られている。

マクラに頭を乗せ、あおむけになった状態で、ゆっくりを足を開き始める。

足は折り曲げた状態で、股間を開いたままの姿。

その姿を自分で見たらさぞかし、赤面することだろう。

「いつもそんな格好でオナニーしてるのか?」

ぶるぅの恥ずかしさに拍車をかけるような言葉を浴びせる。

「…あ、…はい……、この方が、気持ちイイから…」

恥ずかしいという割には、こっちが赤面するような大胆な格好。

そしてローターのダイヤルを回し、強さを加減しながら、ゆっくりと蜜壺にあてがう。 ……続く
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コメント
野良さん、コメントありがとうございます。

そうですね、おっしゃる通りです。
お互いの信頼関係の上に成り立っていますから、私とぶるぅは。
乱れれば乱れるほど嬉しくなってしまいます(笑)

これからもよろしくお願い致します。
BA | 2013.08.08 06:29 | 編集
恥ずかしいと言いながらも感じている姿に愛おしく感じたりするのでしょうね。
野良 | 2013.08.07 20:24 | 編集
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