05.06
Mon
【時間】

愛奴ぶるぅと私とは住んでいる場所がだいぶ違う。
例えて言うなら、ひとつの県の端と端に住んでいる感じ。
だから会う機会はなかなか少ない…はずなのだが、定期的に会うようにしている。
お金もかかるし、大変ではある。では、なぜか?

理由は2つ。

ひとつは、ぶるぅの気持ちを安定させるため。
元来寂しがりで、ちょっとした緊張があると情緒不安定になる事が多い。
そのタイミングもまちまちだから、電話等のやり取りでその情緒を読み取り、
不安定にならないように心がけている。

もうひとつ。
後悔をしないため。

どちらもソコソコの年齢。
いつどうなるとも限らない。
「この次でいいや!」としてもその間に体を壊して会えなくなるということもありえる。

多少のお金と疲労があっても出かけ、会って自分が納得するのであれば、そちらを選ぶ。
…単に貧乏症かもしれないけど。

去年はほぼ毎週出かけたような気がする。
今年もそうしたいと願う。


【契り】

出会って一月ぐらい経った頃の事。
ぶるぅの事をあれこれ聞いて、Mの気があることに気づいていた私は思い切って告げてみた。

「あなたを飼いたい」と。

マトモな神経の持ち主で、Mっ気も無ければ拒絶されるだろうと。
返ってきた返事は、

「飼われたいです」だった。

単に心の拠り所が欲しいための戯言かな?とも思って、

「じゃ、首輪が欲しいね。」と告げると、
「はい。」と即答する。

この返事にこちらが逆に困惑してしまった。
夢にまで見たまさかの返答にちょっと信じられなかった。
さらに続けて、

「青い首輪がいいです。」

ぶるぅの好きな色だ。
この子、本気なんだ、と思った。

数週間後、同じ趣向で革製品を作っている方に頼んで、青い首輪を作ってもらった。
そして、その首輪にぶるぅの名前を彫ったドッグタグをつけた。

出来上がった週の週末、その首輪を持って、ぶるぅと会った。
そしてその首輪を見せてあげた。
意外だった、ぶるぅの戸惑った顔。そして、

「ホントに作ったんだ…」

またも困惑してしまった。
冗談だったのだろうか? その場を繕うための戯言だったのか?と。
戸惑いながらその首輪を手に取り、ドッグタグを見て、

「いつもは着けれないけど、二人だけのときは喜んで着けます」と。

ぶるぅはこの時、私の本気さを知ったようだ。そして嬉しくなったのだと言った。

「じゃぁ、今日からぶるぅは私のペットだ」
「はい!」

即答だった。

この日から、ぶるぅは私のペットとして生きていく決意をした。
そして、私もぶるぅの期待に恥じない主人になる決意を新たにした。

自分の意思でペットとなった、ぶるぅ。
ペット宣言後も、何度も意思確認した。
ホントにペットになりたいのかを。
返事は変わらなかった。

きわどい内容の話もしてみた。
「ペットは裸で生活するんだよ」
「四つんばいだよ、ずっと」

でも、返事は変わらなかった。
ペットとして傍にいたい、と。
意思は硬かった。

このこともあり、ぶるぅのペットとしての調教が始まった。
まず一番にさせたかったのが、気持ちよくなること。
ぶるぅ曰く、気持ちよいのは分かるけど、イクことは少ないと。
なので、イケる体になることを最初の調教項目とした。


【奴隷契約書(初期)】

ぶるぅがペットになる決断をしたときから、二人の間にルールを決めた。

●普段はパートナーとして、イジメて欲しいときは主とペットの関係になる
●ペットとして調教されるときは、首輪をする
●ペットとして生活するときは、可能な限り全裸になる
●下着は可能な限り、着用しない
●生涯の忠誠として、シモの毛を剃る
●首輪を外し私に返すときが、契約解除

今のところ、首輪を返すつもりは全然無いと笑いながら話すぶるぅ。
自分が安堵できる場所をみつけたのだから…とも言った。
飼い主としては嬉しい限りだ。

また調教の際もルールを作った。

■可能な限り、四つんばいで歩く。
■調教を始める際は、感謝の言葉、前回から当日までの体調管理、当日の体調を報告
■「ヤダ」、「出来ない」と言わない

最後の項目に関しては、未だ守られていないことが多いので、「ヤダ罰」を作っている。
これについてはのちのちにまた記事にします。
主の傍で、イジメられる(ぶるぅは調教と言わず、イジメられるという)のが自分にとって
一番安堵出来る事なのだという。

嬉しい限りである。


【剃毛】

ぶるぅとのルール。
シモの毛を剃る。いわゆるパイパン状態にする。
私は毛はあまり気にしない。
しかし、ぶるぅとの契りに何か欲しいという願望はあった。
よくある、ボディピアスとかタトゥーといった考えは全くなかった。

ぶるぅもちょくちょくシモの毛の処理はしていた。
はみ出る分を剃る事だけは。
しかし、全てを剃るとなると色々支障は出てくる。
温泉とか、病院とか、一般生活の中でのことだ。

でも、ぶるぅはパイパンになることを望んだ。
今は自分で剃らせているか、私が時間をかけてしっかりと剃ることにしている。
彼女もまた何か契りが欲しかったようだ。
飼い主のための自分、という証拠のために。

ためらいなくぶるぅはパイパンになった。
今はパイパンじゃないと嫌みたいだし、生えてくると煩わしさすら感じるという。
いずれは、剃毛ではなく、脱毛させたいところだが、剃るという行為もまた良い。

ちなみに、ぶるぅの通っている婦人科の女医には呆れられたそうだ(笑)
ゴーマルオーバーのオバサンのパイパン。
呆れられて当然だけど、それがまた良い。
違う意味での羞恥心。たまらない。

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