08.02
Fri
続きです。…というか普通であれば働いてる時間に更新です。

仕事中ではありません(笑)

いろいろあって、今日休み、明日出勤という変則的な勤務。

まぁヒマリーマンだからいいんですけどね(笑)

ヒマな時間を見つけては、このブログの構想を練り、もしくは下書きしたすることもあるので(笑)

稀に下書き書きながら、興奮して半勃ちになることもあるんですけどね(笑)

続きです…


首輪にリードをつけて、外を歩く。

散歩という言葉が一番適当だと思う。

興奮状態かつ緊張状態で思考回路が停止しているぶるぅは成すすべなくリードに引かれて
歩いてくる。

全裸にスニーカー…。

不釣合いだが、ぶるぅにはお似合いの格好。

距離にしたら20メートルもないような距離をゆっくりと歩く。

徐々に車からは離れているので、もう安全策はない。

見つかれば、その姿を晒すだけ。

車から離れれば離れるほど、ぶるぅの緊張度は増す。

ただ、その分主要道路からは離れるので、見られる心配はない。

その駐車帯の端までぶるぅをリードで引いたまま、到着する。

そこまでは3分とかからない。

しかしぶるぅにはそんな意識すらない。

真っ白になったまま、主人の後ろをついてくるだけ。

端に着いた。

しかし私は歩みを止めない。

そのまま、その駐車帯の形に添って、歩き続けた。


今度は車に向かう方向だが、止めている車には少し距離がある。

「……恥ずかしいです…、もうムリです…」

何度となくぶるぅは弱音を吐く。

その度に私はリードを軽く引き、ぶるぅに注意を促す。

「まだだよ…。」

そういって、反対側の端を目指して歩き出す。

ゆっくりと時間をかけて…。


ちょうど車の真横まで来た。

ぶるぅは、車の方に近づきながらもリードに引かれて歩いている。

「一回りするよ。」

ぶるぅの一番恐れていた言葉。

途端に険しい表情が帰ってくる。

「見られちゃう! ムリです。」

なりふり構わない行動に出たいが、首輪とリードはつながったまま。

ぶるぅの手がまたリードに伸びる。

必死に抗おうとするぶるぅ。


しかし、首輪とリードは非情だった。

引かれるままぶるぅは主要道路に近づいている。

端まであと数メートル。

リードを引く私には、道路の両側が見渡せる位置まで来ていた。

リードの長さは1メートル足らず。

抗うぶるぅをリードで引き寄せる。

少しずつリードを引き寄せる。

険しい表情。懇願する目。小刻みに震えるカラダ。

ぶるぅの限界は近かった。

しかし、リードを引く手は緩めない。


そしてリードは全て私の手の中に収まった。

途端に体を密着させるぶるぅ。

咄嗟の判断。

「ホラ、隠しちゃダメでしょ。」

そういって、ぶるぅの後ろに回り、両肩を掴んだ状態で、ゆっくりとぶるぅの体を後ろから
押し始めた。

「…ダメ! 恥ずかしいです…」

ぶるぅは小さな震える声で訴えた。

もう周囲の音など聞こえてはいない。車が近づく音すら無かったのに。

ゆっくりとぶるぅの後ろから体を押しながら、

「道路の白線見えるね、あそこで10数えたら終わりだよ。」

路側帯を示す線までは1メートル未満。

車が通れば、絶対に分かってしまう距離。

しかし、私はぶるぅを押し続け、遂に白線の部分に到達した。

「ホラ、10数えて。」

「…いち、に、さん、しぃ…」

うつむいたまま小さな声で数を数える。

小さく震えながら、その恐怖と戦うぶるぅ。

「…ご、ろくしちはち…」

6を過ぎた時から、間を開けず数える。

早くこの緊張から逃げ出したい、そんな心境。

「きゅう、じゅう、かぞえました…。」

ぶるぅが節目がちにこちらを見る。

裸体が道路に晒されたまま。

「……、よく出来たね。戻るよ。」

その声を聞き、走り出そうとしたぶるぅだったが、リードがつながったまま。

妙な抵抗感を感じたのか、走るのを止めて、体をピッタリと押しつけた状態で私の歩調に
合わせて歩いてゆく。


時間にしてみれば10分もない露出行為。

しかしぶるぅを極限の興奮状態にした10分だった。

車の陰に隠れて、服が手渡されるのをじっと待っている。

「ぶるぅ、立ったまま足開いて。」

「……、はい、」

かがんだ状態で足を開くぶるぅ。

私はすかさず、ぶるぅの蜜壺に指を滑り込ませる。

………

ぶるぅの蜜壺は、前回デパート内を歩いた時以上に湿っている。

いつでもチ●コを挿入出来るぐらいにぐっしょりの濡れている。

極限の興奮状態が起こした連鎖反応。しかも相対する反応。

引き抜いた指には、細く長い一本の糸が光っている。

「濡れてるね。」

「……いやぁ……」

「興奮したの?」

「…分かんないけど、服、下さい。恥ずかしいですぅ。」

少し緊張が解れたのか、笑みが戻っている。

「頑張ったね。」

そういって、靴下を手渡した(笑)


服を着直して、車に乗り込む。

車が走り出したとき、ぶるぅが溜息をつく。

「どうしたの?」

「まだちょっと震えてる…。」

「興奮してたね。」

「うん」

「道路で10数えたときは覚えてる?」

「頭、真っ白だったからただ数えてた。」

「そう? 険しい表情だったよ。」

「緊張したの…」

そういいながら、私の股間に手を伸ばす。

「ご主人様も興奮した?」

「……こんな散歩もいいなって思いました。」

私の答えにぶるぅに笑みが戻る。

「もう沢山かい?」

「………」

返事は無かった。

「…またしたいの?」

ぶるぅがうつむく。

「今日はムリだけど…、ちょっと興奮状態が…、なんていうか、凄かった。」

ぶるぅの正直な答えだった。

物心ついてから、殆ど初めて裸体を外気に晒したのだから。

しかも常識では考えられない、首輪をつけたままで。

極限の興奮状態で、蜜壺をたっぷりと濡らした状態で。

「…凄かった分、……何か、忘れられないって言うか…、ちょっとヤバい……(笑)」

また違う体験で自分の知らない部分を知ったぶるぅ。

まだ開花は始まったトコロなのだ        …続く…かな。
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コメント
怪さん、いつもコメントありがとうございます。

半勃ちでしたか…。
つたない文章でしたが、少しは伝わったのでしょうかね(笑)

怪さんのおっしゃる通り、同じような快感はあったように思います。

皆さんに少しでも伝わるよう文章力、頑張ります。
今後も宜しくお願い致します。
BA | 2013.08.02 20:59 | 編集
こんにちは^^w

読んでいるコチラも半立ちですよ~^^;
パートナーに与える緊張感と興奮は、
与えるこちらも同じような快感があると思います。

そんな新たな境地にハマっていくぶるぅさん・・・。
今後が楽しみです^^w
『怪』 | 2013.08.02 16:47 | 編集
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