08.01
Thu
…続きです。

ぶるぅに残された衣類はパンティー一枚。

それも、もう時間の問題で、全てが取り去られる。

ゆっくりと降ろされるパンティー。

ぶるぅの尻が外気に晒される。

そして、ペットになる際に剃り落とさせた陰毛のない、蜜壺。


手に持ったパンティーを差し出すぶるぅ。

もう、何もまとってはいない。

初めて外気に晒すぶるぅの裸体。

ぶるぅは、本来の姿になった。

ペットとしての首輪をつけ、一糸まとわぬ姿で、私の前に立っている。

「……よく出来たね。」

「……、恥ずかしいです。」

「だろうね。山奥で誰もこないようなトコだけど、本来の姿になれたね。」

「………、恥ずかしい……けど、ご主人様だけなら…いいです…。」

ぶるぅがはにかむ。


静寂が破られたのはこの直後だった。

一台の車が近づく音が聞こえる。主要道路をそれなりの速度で走ってこちらに向かっていた。

ぶるぅの表情が堅くなる。それまで隠していなかった胸と股間を手で覆い隠そうとしていた。

「ぶるぅ、隠さない。そのままで立ってなさい。」

「……くるまが……」

「見せてあげなさい。」

「………」

その瞬間、車は私たちのいる場所を走り去った。

幸い、こちらには気付きもせず、通り過ぎたようだ。

ぶるぅの顔が険しくなっている。

もういっぱいいっぱいで、何も出来ないパニック状態だった。

「大丈夫。車は行ったよ。」

「………、恥ずかしいです。」

全ての衣類を脱いでからまだ数分しか経っていないがぶるぅにはものすごく長い時間、
裸で晒されている感じがしたそうだ。

「よし、この広場をぐるっと一周したら終わりにするよ。」

そういって、私はポケットから、首輪に合わせた犬用の散歩紐を取り出す。

「恥ずかしいです! もうムリです……」

「散歩したら、終わりだよ。頑張ってみよう。」

そういってぶるぅの首輪にフックをかける。

そしてゆっくりとした歩調で主要道路とは反対側にあるいてゆく。

リードにつながれた紐が次第に張り、ぶるぅの首輪を引くに至った。

突然の事にぶるぅは、そのリードを両手でつかみ、腰が引けた状態でゆっくりと歩き出す。

外気に晒された裸体を、首輪にリードをつけた状態で引き回される。

尋常的に考えても、普通の神経であれば耐え難い。

「ぶるぅ、紐を掴まない。ちゃんと歩きなさい。」

ぶるぅをそう諭すと、ゆっくりとその手をリードから離す。

私も興奮しながら、リードを引く感触を楽しむ。

なかなか心地よい。

…ぶるぅはそうでなかったかもしれないのだが…。     …続く。
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