07.27
Sat
すごろくで言う、一回休みという事で、お付き合い頂ければと…。

先日、ちょいと遠出をしまして、写真展なんぞをぶるぅと一緒に見て参りました。

何かしようか…と出かけたはいいけど、お目当てのイベントが雨天中止。

ということで、更に足を延ばして、北のほうへ。

篠山紀信さんの「写真力」という写真展を見に行ってきました。


…で、感想は…、というとやはり凄いですね…。

ぶるぅは早々に飽きたようでしたが、ちょっとハマってしまい、延々とぶるぅに呆れられる
までじっと見てました。

見て、感想の一言目が、ポートレートが上手くなりたいでした。

デジカメの出現で、誰にでも手軽に写真が撮れる時代になりましたが、その中でプロとして
やっていくというのは、それなりのセンスみたいな物がないとダメなのかなとも思います。

かなり以前、何かのバイトの絡みで、秋山正太郎写真館のお手伝いみたいな事やったときに、
その会場に有名な俳優さんとかのモノクロの写真が飾ってあり、それを見たときもやはり
衝撃を受けた覚えがあります。

そのときはまだフィルムの時代でしたし、一眼レフも一応ありましたが、ただあったというか、
カメラに写真を撮らされてる感じの写真しか撮れませんでした。

で、そのときの写真と今回の写真展を見て、違うな…って感じたのが、篠山さんの写真には
何と表現していいのか分かりませんが、ピンッと張り詰めた空気のようなモノを感じました。

例えて言うなら、日本刀のような感じ。刀自体は美しさもあり芸術品と呼ばれているモノですが
その奥には何か張り詰めた空気のような感じがある、といった感じ。

展示されているどの写真からもその空気が感じられました。アイドルの写真でも俳優さんの写真でも
その空気が痛いぐらい伝わってきて…。

で、前に見た秋山さんの写真も思い返してみたら、その空気があったような気がします。

柔らかいタッチの写真で見やすい写真が多かったと思いますが、今の私の見方からすれば、同じ空気が
感じられると思います。

その空気感が出せるようになったら、プロの領域って事なのかな?

日々、精進です。

駄文、申し訳ありません。
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