07.22
Mon
ぶるぅを傷つけてみることにしたワケだが、その手始めとして思い浮かんだのが、
スパンキングだった。
よくSM系AVでは頻繁に見られる。
海外のAVでも見られる、お尻への平手打ち。
但し、海外のAVでは交尾中のスパンキングが結構多いようだ。
それをぶるぅにしてみるは、ちょっと違う感じがした。
快楽を助長するものではなく、それ自体で快楽が得られるのかを試してみたいからだ。

いつものようにデートし、ホテルに向かう。
ぶるぅは、いつになくウキウキしていた。デート→ホテル=イジメてもらえるという
公式がぶるぅの中には出来ていたからだ。
いつものように、ベッドに入り、ぶるぅの求めに従って行為をする。
イケないスイッチ解除後のぶるぅは、堰を切ったようにイキまくる。
乳首をイジメては、声を上げてイキ、密壺を溢れ出さんばかりに潤わせる。
チ●ポの挿入で絶頂に達する。
挿入状態で乳首をつまみ上げれば、容赦ない締め付けがチ●ポを襲う。
子息が白い吐息を吐く頃には、朦朧とした意識の中、快楽の波にぶるぅは居た。
まったりとした時間を過ごすつもりは無かった。
絶頂の波がようやくおさまり、体を動かし始めたぶるぅの尻たぶをゆっくりと撫で始めた。
くすぐったさなのか、気持ちがよいのか、体を小刻みに動かし、時折吐息と喘ぎ声を出す。
丹念に丹念に、片方、ぶるぅの左の尻たぶから、腰の付け根、足の付け根をゆっくりと撫でてやる。

5~10分ぐらい、丹念に続けると、指先の動きに反応し、ぶるぅの喘ぎ声はだんだん大きくなってゆく。
「…ご主人様、気持ちいいです。」
ぶるぅの、喘ぎ声の合間に出した小さな声。
「ゾクゾクするぅ…」
小刻みに震えるぶるぅ。堪らない快楽らしい。
それまで、手のひらや指の腹を使ってゆっくりと丹念に愛撫を続けていた。
ぶるぅの反応の良い、尻たぶや、腰の付け根部分を撫でるとき、少しずつ指の腹から、指先で
愛撫するようにしてみる。
撫でられる感覚から、指先、つまりは爪で引っかかれるような感覚に変えていった。
「…ああぁぁ…」
小刻みに震える症状は変わらない。
「ゾクゾクするぅ、ゾクゾクするぅ…」
訴えかけるぶるぅの声がだんだん大きくなる。
撫で付けた尻たぶ周辺に鳥肌が立ち始めていた。 
爪で撫で付ける度に喘ぐ。
幾度と無く、爪で撫で付ける行為を続けると、密壺から一筋の愛液が…。
その感覚に全身が反応している。
撫で付ける度に、体をくねらせ、その快感から少しでも身を逸らそうと腰を動かすぶるぅ。


愛液の量はさほど多くはなかったが、思い切って爪を立てて引っかいてみる。
「…あああぁぁぁ…」
喘ぐ声は変わらない。その声の大きさも…。
感じている時のぶるぅの喘ぎ声と殆ど変わらない。
尻たぶに一筋の赤い線が出来ているのに、それを快楽と感じている。
「気持ちいいのか?」
「うん、気持ちイイですぅ…」
「もっとして欲しいのか?」
「…はぃ…」
ぶるぅは朦朧とした意識の中で、返事をした。
もう何をされても気持ち良くなるような感覚。
「もっと、大きな声でお願いしなさい!」
無意識のうちに、私は平手でぶるぅの右の尻たぶを叩いていた。
まだ張りの残る、熟した尻たぶが揺れる。
「うぅッ!」
たまらず、ぶるぅが声をあげる。
平手を受けたぶるぅの尻たぶが赤くなる。
しかし、ぶるぅからは痛みを訴えるような声は出なかった。
「ちゃんとお願いしなさい!」
続けざまに同じ右の尻たぶを平手で張り上げる。
「うぅぅッ!」
体をのけぞらせ、ぶるぅが声をあげる。
…ぶるぅからは返事が無い。
赤くなった尻たぶの部分を円を描くように爪で撫で付けながら、
「お願いができないなら、このままにしようか?」
と問いかけ、言い終わったところで、すかさず平手打ちを加える。
「うぅぅッ!……、き…気持ち…いいです。」
「何が気持ちいいんだ?」
爪でひっかくように撫で付けながら問いかける。
「引っかかれるのも…、叩かれるのも…、気持ちイイです…」
「叩かれて気持ちイイのか?」
ぶるぅの右の尻たぶに平手打ちを加える。
「うぅッ!…、…はい…、気持ちイイです…、ゾクゾクします…」
力を込めて、同じ部分に平手打ちを2発加える。
「イイですッ! …もっとお願いします…」
続けざまに3発の平手打ち。
「あぁぁッ!、イイッ…」
ぶるぅに痛いという感覚はもう無かった。
自分でも無意識のうちに、ぶるぅの尻を続けざまに叩き続ける。

もうその手を止めることなく、平手打ちの連打。
「あぁぁッ!、あぁぁッ!、」
ぶるぅが突然、腰を引き始める。
自分にはもう力の加減している感覚はなかった。
「ダメッー!、ダメーッ!……イクーッ!」
叫び声をあげながら、ぶるぅはベッドに倒れこんだ。

ぶるぅは、絶頂を平手打ちで迎えてしまった。
尻たぶは真っ赤に腫れあがっている。
叩いた手も痛みで、感覚がおかしくなっている。
ぶるぅは叩かれることでも、快楽に変えることができてしまった。
行為中、一度も痛いと発することなく…。
「…、イッちゃいました…、ありがとう…ございました…。」
か細い声でぶるぅが返事をする。
この頃から、絶頂を迎えたら、そう返事をするように躾を始めていた。
「…爪で撫でられてる途中から、頭、真っ白になっちゃいました…」
ぶるぅの正直な感想だった。
「叩かれてもイケたね。」
「…はい。」
「また違う世界を発見したね。マゾの世界を。」
「はい、」
「また、して欲しい?」
「……はい。お願いします。」
「マゾになるの? いいの?」
「ご主人様のマゾペットになりたいから、もっとして下さい。」
ぶるぅの決意は固かった。

違う世界の扉を開けてしまった。さらに上の快楽へと。 
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コメント
怪さん、いつもコメントありがとうございます。
励みになります。

少しずつではありますが、妖さんのような存在になれるように
ゆっくりと開花させていこうと思ってます。

次は怪さん、妖さんの得意分野でブログ書いてみます。

今後もよろしくお願い致します。
BA | 2013.07.24 06:54 | 編集
おはようございます^^w

朝からとても刺激的な内容に、
繰り返し読んでしまいました^^;

新しい快楽の世界を知ったぶるぅさん・・・。
自分に素直に開花させていく様が、
〝女〟としての純情さや色気を感じ、
その上可愛らしくさえ思えます。

ホントに今後が楽しみです・・・^^w
『怪』 | 2013.07.22 06:57 | 編集
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