07.10
Wed
快楽の次に、痛楽を覚えたぶるぅ。
その幅を拡げるべく、乳首責めは続けている。
その成果もあってか、普通の愛撫では乳首が気持ち良くはなるが、スイッチは入らないらしい。
ゴリゴリと擦る愛撫では、股間をグッショリ濡らすほど…。
前戯など要らないぐらいにしっかりと濡らし、しっかりイク。
だから調教の前のドライブで、乳首に触れると、異様な程に敏感になっている。
ドライブ中にしっかりと乳首への責めをするだけで、ホテルに入ると同時に前戯無しで挿入できるぐらい。
ぶるぅもそれを望んでいるらしく、自分からおねだりする。
ペットしての自覚、マゾとしての自覚が芽生えてきたのか?

乳首を責め始めてから、ゴーマルなぶるぅでも乳房が大きくなっている。
乳房に対しては責めを始めてはいない。
しかし、ぶるぅ曰く、ブラジャーのサイズが大きくなった…とか。
敏感な乳首、育つ乳房。

よい方向に成長している証拠だろうか…?


痛みをも快感に変えることが出来た、ペットのぶるぅ。
子供の頃の寂しさを紛らすために自らの体を傷つけていた日々が、自分の気持ちを落ち着ける
唯一の手段だった、ぶるぅ。
リストカットも考えた程、追い込まれていた青春時代。
でも自分ではその勇気がなかったのか、リストカットだけはしなかった。
その代わり、体のあちこちを掻き毟り、瘡蓋(かさぶた)を作っては自ら剥ぎ、痛みを求めた
過去のある、ぶるぅ。
自ら痛めつけることを選んだぶるぅだが、他人からの暴力は殆どなかったようだ。
両親に手をあげられたこともあまり記憶にないという。

誰だって痛いのは嫌である。
ぶるぅだって然り。
ぶるぅが痛みを求めるときは、決まって心が不安定な時。
自分が生きているということを他人に認めて欲しい時。
そうしないとぶるぅは落ち着かない。

出会った最初の頃は身辺が不安定で、心も不安定になっていた頃のようだ。
だから、私に隠れて自分で自分をいじめていたのだという。
その不安定なぶるぅを何とかしてやりたかった。
もう不安になる事は無いのだと、言ってあげたかった。
私がぶるぅを飼うと約束した日、違う約束もした。
「自分を傷つける事はやめなさい。」と。
そして、もうひとつ、
「もし、傷つけたくなったら、私を呼びなさい。心が落ち着くまでいじめてあげる。」と。
ぶるぅは躊躇なく、
「はい。」
と返事をする。

以降、自分で自分を傷つけることはしていない。体に残された傷は少しずつだが癒えてきて
いるようだ。瘡蓋(かさぶた)も殆ど見かけない。
しかし、私がそう宣言したものの、信頼のおける他人から傷つけられたとき、ぶるぅは
どんな状態になるか、本当に落ち着けるのか、確証は無かった。

…試してみる価値はある。
しかし代償も大きいと考えた。
幼少期、同級生、特に異性からのイジメがあったという。
そんな類の話をぶるぅから聞いていた。
イジメというトラウマが再燃しかねないのでは?という考えもあった。
しかし、ぶるぅの心は意外にも強かった。
我慢強いというか、忍耐力があるというか、イジメで心が折れてしまうことはなかったようだ。
昨今言われているイジメとは異質だったのが、救いだったようだ。
…決心を決めた。
やってみなけりゃ、分からない。

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