06.19
Wed
マゾのみ分かる「痛楽」、サドのみあたえることの出来る「痛楽」。
ぶるぅもここまで成長し始めました。
拘束の味を覚えたぶるぅが、次に覚えるのは「痛みを快楽に変える」こと。

前の記事で、ぶるぅの過去について書いてますが、痛みが自分の気持ちを落ち着けさせる手段と
いうことを知っていました。
子供が親、もしくは大人の気を引きたいがために、アチコチ痛いというアレです。
ぶるぅも非常に寂しがり屋です。
兄弟に比較され、不遇な幼少時代を過したようです。
幼少時代の話を聞くとネガティブな内容の話しか返ってきません。
だから、何とか親の気を引き付けようと、自傷することを選び、続けていたようです。
それがいつしか自傷することで自分の気持ちが落ち着くようになったとか…。
今は自傷はめったにというか、出会って飼い始めてからは一度もしていません。
ぶるぅには、ハッキリと
「自分の体を傷つけたくなったら、その何倍の痛みを私が与えてやる」
と伝えてあります。
その成果も出たようです。
「痛楽」を教え込む事も、この話がきっかけでした。


ぶるぅに施した一番最初の「痛楽」は、掴み易いトコロ…。
指でつまめる簡単で刺激の強い場所。
ぶるぅにとって、キモチヨイトコロ。

乳首。

この発見も何気ない戯れから起こりました。
ぶるぅとベッドにて愛撫をしあっていたとき。
ぶるぅの小さな胸(お腹はタブタブですが、胸は小さめです…とりあえず)を優しく揉むつもりだった。
人差し指と中指の付け根部分で乳首をつまみ、胸を揉む形を取ろうとしていた。
薬指だったか中指だったは定かではないが、副乳に指が触れるような状態。
揉む行為に夢中だった私は、揉むために力を入れたはずが、人差し指と中指に思わず力を入れてしまった。
普通であれば、
「痛い!」
と叫び声をあげるはずである。

ぶるぅは違った。
「ああっ!」
喘ぎ声をあげた。
痛かったのかと、力を緩め、ぶるぅの顔を覗き込む。
「…キモチヨカッタです。もっとシテ下さい。」
「痛くないの?」
「…何かキモチよかった。」
「痛かったはずだよ?」
「ううん、刺激はあったけどキモチよかった。」
胸から手を離し、親指と人差し指で左の乳首を摘み、指でコリコリと動かしてみる。
「…もっと強くてイイです。」
ぶるぅの願いを叶えるべく、乳首を人差し指の第二間接の上に乗せ、上から親指で押し付けてみる。
「ああーっ!、いいーっ!」
強めに力を入れ、乳首に親指をゴリゴリと押し付ける、
「痛いけど、すごくイイですー!」
ぶるぅの喘ぎ声に、乳首をひねり潰すような形で力を入れる。
「痛いっ! 痛いっ!」
叫び声をあげる。
…しかし力を入れたその手を払おうとはしなかった。
体をのけぞらせ、痛みと快楽の中で、のた打ち回っている。
力を緩めず、ゴリゴリとこすり続けた。
「イキますっ! イキますっ!」
喘ぎ声は無く、叫び声しかなかった。
逃げようとしても乳首を押さえられているので、動けない。
力任せに乳首をひねり上げる。
「ああーーーっ!」
背中がのけぞり、叫び声が響く。
あまりの声に乳首を掴んだ手を緩めてしまう。

ベッドの中に崩れ落ちるぶるぅ。
肩で息をしながら、あらぬ方向を見ている。
「イッちゃいました…。…乳首でイッちゃいました…。」
「乳首、よかったの?」
「うん」
「もっとして欲しいの?」
「痛かったけど、頭真っ白になっちゃった。」
「ぶるぅはまたひとつ、目覚めたね。マゾに。」
「…わかんないけど、…クセになるかも…(笑)」
痛みを快楽に変える。

ぶるぅに教えたかった事を彼女は、いとも簡単に開花させてしまった。
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コメント
いつもコメントありがとうございます。

まだまだブログに慣れておらず、コメント承認してなかったみたいです。
いろいろお褒めの言葉を頂いていたのに、申し訳ありません。

ブログ共々。まだまだ未熟で怪さんには到底及ばないトコロですが、
少しでも近づけるよう精進します。

また応援宜しくお願い致します。  BA
BA | 2013.06.22 20:59 | 編集
こんにちは^^w

正に、〝女体の神秘〟ですよねぇ・・・<痛み=快感>
マゾ?にしか分からない感覚なのでしょうか???

それにしても、順調に開花していくぶるぅさん、
この先、どこまで開花するのか・・・とても楽しみです^^w
『怪』 | 2013.06.22 11:02 | 編集
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