06.10
Mon
自らの快楽の扉を開けることが出来たぶるぅ。
満足そうな顔で、こちらをじっと見ていた。
恥じらいながら、
「ご主人様のおち●ぽ様を入れてください…」
節目がちに見ながら、そうおねだりする。

ゆっくりとぶるぅのおま○こに私のち●ぽの先をあてがってみる。
腰を動かし何とか自らの蜜壺の中に、その肉棒を入れようとするぶるぅ。
ぶるぅの蜜壺はわたしののモノを受け入れるにはちょっと小さい。
亀の部分をちょっとずつあてがってみると、みるみるうちにヌルヌルになってゆく。
拘束されているので、濡れ方が尋常ではなくなっている。
いつもなら挿入にだいぶかかるぶるぅも拘束されているので興奮度が違った。
「もっと欲しいです。」
せわしなく手を動かすので、手首を固定しているテープを解いてやると、
とたんにその手を私の腰に添え、私を引き寄せようとする。

ち●ぽを奥へ、奥へ押し込もうとしている。
腰を引き寄せようとする力、尋常ではなかった。
その力に任せて、ち●ぽを奥へと滑り込ませると、ぶるぅの声が大きくなる。
ぶるぅは奥へ、奥へと入れたがる。
女性の快楽のツボ、つまりよく言われるGスポットがぶるぅのツボではなかった。
確かにGスポットがキモチイイという感覚はあるらしい。
しかし、今は奥、つまり子宮口周辺の快楽に酔いしれている。
せわしなく手や腰を動かし、悲鳴に似た喘ぎ声で快楽を貪る。
「…、おかしくなるぅー!」
何度も突くとぶるぅは必ずこの言葉を口にする。
何故か、奥がキモチイイはずなのに、拘束された足の動く範囲で私の体を遠ざけようとする。
…が、手は私の腰に添えられていたりする。

ストロークの長いピストンより、しっかりと奥に差し込んだ状態で、小さなピストン運動のほうが
ぶるぅはキモチがよいらしい。
突然、おま○この中が収縮し始める。
ぶるぅは背中を丸め、うつむき加減で震えている。

イッたのだ。
ついに生のち●こでイッたのだ。
しかし、ピストン運動を止めることはしなかった…


ぶるぅは、拘束された事で、自らの殻を破り、快楽を手にした。
逃げ場がないのだから、当たり前なのだが、拘束されている時点でマゾへの目覚めもあったようだ。
ぶるぅに快楽の波が押し寄せると、突然オマ○コのあちこちが収縮し始める。
年齢も年齢なので、締り云々は気にしてはいない。
むしろ、ぶるぅのオマ○コは締りのよい方だと思う。
これはいつもなのだが、オマ○コへのチ●コ挿入時は、必ずといっていいほどスムーズに入って
いかない。

私のチ●コが太いのか、ぶるぅのオマ○コがちいさいのか…?
それはご想像にお任せする。

亀さんが姿を隠す程度のところで、行き止まり感がある。
この時点でぶるぅのオマ○コが濡れていない訳でもない。滴るほど濡れている。
でもスムーズには入らない。
締りの問題なのか? ぶるぅもその事には気づいていて、ちょっと辛いらしい。
だからといって、そこで再度抜いて、クンニするということもない。
そのまま亀さんだけのピストン運動を繰り返し、ゆっくりとゆっくりと挿入してゆく。
ぶるぅもその辛さ(痛み)が自身の快楽のひとつであり、楽しみのひとつなのだとか…。
飲み込む量が増えるたびに愛液でヌルヌルになる。
すると、ぶるぅのオマ○コは次第に広がってゆく。

しかしこの時点ではぶるぅのオマ○コはあちこちで収縮していた。
私自身の快楽に任せて、ピストン運動を続けるとぶるぅが喘ぎ声の間にかぼそい声で
「…もっと突いてください」
とお願いしてくる。

ぶるぅは出会った当初から、何故かゴムを付けさせなかった。
かといって、避妊するわけでもない。
ゴムの感触がイマイチらしい。
なので、ぶるぅのオマ○コの収縮はダイレクトに伝わる。
ぶるぅがイク度に収縮が続く。

…私もぶるぅのオマ○コで絶頂を迎えることになった。
私の分身がぶるぅのヘソの穴一杯に溢れていた。
ぶるぅは満足そうに微笑む。
「…やっぱり、ご主人様が一番です…。キモチヨカッタです…。」
またひとつ、壁を乗り越えた。

…中には出したいけど、それはまだお預けです…。
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コメント
怪さん、いつも励みになるコメントありがとうございます。

腰を引き寄せる仕草、妖さんもですか?

以前、読んだ本に、そういった仕草が自然に出来る子は殆どいないとか…。
著者があの有名な加藤鷹さんだったはず…。
意識すれば、出来るはずなのですが、ぶるぅは無意識のようです。
多分妖さんもでしょうね。

お互いに引きが強いって事でしょうか(笑)

今後も宜しくご指導ご鞭撻お願いします。
BA | 2013.06.11 21:18 | 編集
こんにちは。
更新、ご苦労様です。

ぶるぅさんの〝おねだり〟・・・可愛いでしょうねぇ^^d
それに、挿入時に腰を引き寄せようとする仕草や感覚、
『妖』もやるので良く分かります^^d

ま、男の私にとってはとても嬉しい瞬間でもあり、
相手を愛おしく思う瞬間でもありますね・・・^^;

それにしても、いつもながら情景が浮かぶ文章力に感服致致します・・・(vv)

『怪』 | 2013.06.11 12:16 | 編集
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