04.15
Sat
ご無沙汰しております。

ちょっとネットの海を徘徊して思うところあって、記事を書こうかと。

カテゴリーを新しく追加しました。
「音楽」
読んで字のごとく、巷で普通に聞けるJ-POPとかで
「あ、これ、いいかも」とか
「ちょっと考えさせられる」といったものを
著作権に抵触しない程度で紹介しようかなというのが、今回の趣旨。

で、1回目にチョイスしたのが、O友ジュンさんの「エール」という曲。
かなりマイナーなので、探すのは苦労します。
この曲を知ったのは、ぶるぅも私も大好きな3度ウィッチマンさんの
ライブで使われた曲なんです。
歌詞はTM澤さんが書いた、かなりヤバい内容な歌詞です。
ネット等で検索すると出てきます。

その中で「これ、いいな!」って思えたのが、
『大人になるってことは、褒められなくなることなのかな』という部分。
確かになぁって思います。
ま、世を忍ぶ仮の世界で褒められるのは殆どなく、大体は怒られる(笑)
日本人自体、あまり褒めるのが得意でない感じがしますけど、
この「褒める」ってこと、大人でもしないといけないなって感じたことが
ありました。

先日、ぶるぅの調教中にあるプレイがうまく出来ないことがありました。
そのとき、私はぶるぅに対して
「何でこんなこともできないの?」と怒ってしまったのです。
そしたら突然取り乱したかのようになってしまい、泣き出してしまったのです。
ぶるぅ自身、必死になってやっても、ご主人様を満足させられない自分に
イライラしてしまい、もう半狂乱に…。

その時に悟った私。
『必死になって頑張ってるのを、怒っちゃダメなんだ』と。

これは人によりけりなんだと思いますが、奴隷向きな女性は、現実的で想像力が
あまり豊かではなく、自分から何かをしようとしても出来ない。
この事件からいろいろと自分の中でどうするべきを考えました。

まず、従順な女性と感じていたのは、実は悲観的な考え方が根本にあるのではと
考えました。自分は何もできない、大した取柄もない、美人でもないし、
キレイでもない、何も秀でていない存在なんだ、的な考えを持っている場合、
悲観的な考え方をされる傾向が強いと思います。
逆に楽観的な考え方ということを考えてみると、取柄が無くても何とかできるよ的な
考えで、まずは何かやってみようとあれこれ想像していろいろやり始めると考えます。
そうなると、悲観的な考えが根本にあると、出来ないならいっそやらない方がマシ、
言われたことだけをこなしていればいい、的な考え方になってしまい、自分から行動を
起こさなくなる。
それに輪をかけて、劣等感を持っていると、何もしなくなる。心の奥底には、
おどろおどろしい世界を創造していても、
「これを話してしまうと、今の関係がなくなってしまうのでは?」
という恐怖から、自分の殻の中に閉じこもってしまう。

なかなか厄介な内容だと感じました。

さて、どうしたものかと。

そこで、思いついたのが、「押してもダメなら引いてみな」的な考えです。

つまり、「褒める」んです。

調教をしたとして、その内容がハードであっても、プレイ後には「褒めてあげる」。

ぶるぅには、それをさらにエスカレートさせた状態、つまり子供を褒めるかのように
しっかり抱きしめて、頭をナデナデして、出来たこと、耐えたことを褒めてあげてみました。

これが…、
思った以上の効果を…。

ぶるぅの成長度合いがいっきに進んだのです。

ぶるぅは「褒めてもらいたかった」んです。

怒って伸びるパターンと、褒めて伸びるパターンがあるといいますけど、
ウチのぶるぅは「褒めて」伸びるパターンでした

ま、やらせてみてできない事も多々あります。
それでも褒めてあげる。
「◎◎までは、ちゃんとできたね。よく頑張ったね。」
そして、その後のフォローをしっかりしてあげる。
「ここはこうした方がいいよ」とか
「あともうちょっとこうした方が我慢できるよ」とか…。

その成果もあって、自分からディープスロートなんかをやり始める。
苦しくて泣きながらでも、何度も何度もチ●コを咥え続けるようになりました。
今までは、「しなさい」って言わないとしなかったぶるぅが、
自分から喉の奥までチ●コを押し込むようになったのです。
苦しくなってヨダレ吹き出しながら、倒れこむんですけど、
そんな状態でもチ●コを咥えようとしている。
頑張れば間バッタ分だけ、褒めてもらえるというのがぶるぅの今の楽しみのひとつなんだと
思います。

ま、舌で逝けるぶるぅなので、気持ち良いポイントを自分で見つけたのもあるのでしょうけど。

そんな感じで、音楽で見つけたフレーズを基にいろいろ書ければと思ってます。

ネタは豊富にあるので(笑)
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コメント
Oliverさん、コメントありがとうございました。
あまり更新頻度は低いので、楽しみもあまりないかもですが、
よろしくお願い致します。

仰る通り、「褒めながら厳しく」という言葉、重みがあります。
この方向でワタシも進めていけたらなんて、考えてます。
個人的には「ハメながら、厳しく」も好きです(笑)

今後もよろしくお願い致します。
BA | 2017.05.04 21:48 | 編集
初めまして
ご訪問ありがとうございました。

いいフレーズですね
なんか凄く共感します。

若い頃に比べて、
殆どダメ出しはしなくなりました。
99%誉めてばかりの甘い主です。(笑)

実生活で精一杯頑張っても、誉めてもらえないのに。
性癖のSMの世界でまで、叱られるばかりでは、
解放されないですよね。

いつも言うのは
「頑張るな」「よくやった」こればかりです。

誉めて育つ、叱って育つ。
たしかに個人差はありますが

叱らない方が、誉めながら
厳しくやる方が
よく出来るような気がします。(笑)

良かったら
交流してやって下さい。
よろしくお願いします。


Olivers | 2017.05.04 16:25 | 編集
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