07.01
Fri
ご無沙汰しております。

ゆるゆる生きておりました。
ぶるぅも一応元気です。
皆様もお変わりないでしょうか?


いろいろありまして、ちょっとだけ更新を滞っておりました。
体調的なものもありますけどね。
その滞ってる間、いろいろな事を考えておりました。
ま、先の話なんですけどね。
ちょっと前なんですけど、何気なくネットを彷徨っておりましたら、ある本に出会いました。
発売後、すぐに発売停止になった、例のタカ●先生の本です。

本

いろいろ前評判を聞いており、ネットで買おうか悩んでいたところ、たまたま本屋に出かけて
そこでやっとこさ探して(置いてるトコが新刊なのに、少女マンガのトコにあったので)、
購入して、後日読もうと積読にしておりました。

で、翌日、発売中止。


ま、読んでみて、考え方が素晴らしいなって思ったんです。
発売中止になるような本じゃないってことですよね。
その後、遅ればせながら、サイ●ラ先生の本も購入致しまして、しっかり読ませて頂きました。
これもまた、良書でした(笑)


で、今回は何をいいたいのか…。
それが、今回のタイトルになります。

どういうことか?

賞味期限」 → いつまで続けられるのか?  という事です。

ウチらの関係は、前にも書きましたが、24時間、365日、主と奴隷という関係ではありません。
自分たちが良いタイミングでスイッチを入れ、そして終わったらまたスイッチを元に戻す。
気持ちの中では、常に主と奴隷なのですが、長い時間そのままだと、関係を維持できない可能性も
あるので、そんな関係にしたのです。


そんなのは、主従の関係じゃない!
そういった方もいると思いますが、例として、何かのタイミングで主が迷いに入る事があります。
人生の岐路であったり、ピンチな時でもあります。
こういう時には、人の弱い面が見えてくる。
つまりは、絶対権力の象徴であった、主の姿が、単なる人に見えてしまう。
こういった場合に、従者にも迷いが生じる。
この主についていって大丈夫なのだろうか?」、と。


また、年齢と共に、精力も体力も衰えてくる。
そういった場合に、今までの関係をいきなり無しに出来るか?、という事です。
昨日まで主従だったものが、突然、その境界が無くなる。
ついていくつもりだった従者は迷うでしょう。「ダイジョウブなのか?」と。

それが、タイトルにある「その後」なんです。

これは今まで何度もネタにしてきた内容なので、「またか…」なんて思われるかもしれません。
また、「じゃ、年取ったら、主従は?」って話にもなるでしょう。


あくまでも私の考えという事を前提にして、続きを書きます。

最近の私の考え。

「亡くなるまで続けられてこそ、主従なのでは?」
と思っています。

若い時だけ、その場の勢いで、いろいろやっても、どこかで破たんはあると思います。
それは単に性欲をベースにした主従ということであって、最後まで主従なのではないと。
主に対して、その終わりまでキチンと寄り添い、そして従順に従う。
従に対して、どんなことがあっても、ひっぱってゆく姿勢を貫く。
これではないかと…。

性欲が少なくなっても、従としてすることはいろいろあると思います。
介護だって、その方法のひとつなのかもしれません。
服を着せてあげること、ご飯をつくってあげること、主に対してしてあげられる事はたくさんあるでしょう。
また、主も、迷い多き従者に対して、進むべき道を示してあげるだけで、十分なのかもしれません。

じゃ、さっきの本の話は何よ!」って言われるかも知れません。
あの本の中に、「手をつなぐ」って事が書いてありました。

手をつなぐ

残された時間に対して、一緒にいることを選ぶ。
これは究極の主従なのでは、と。

文字

またこんな事を書くと、「軟派だ!」とか「それは主従とは言わない」とか言われるかもしれません。
確かにそうかもしれません。主従関係をキチンと築けていないのかもしれません。
逆に言うなら、何人の主様が、人前で従者と手をつないで歩けるか?という事です。

プレイ中であれば、主と従をつなぐものとして、「首輪」と「」があると思います。
これはウチのblogテーマにもありますけど、「運命の赤い糸よりも切れない、主従の関係」を意味する首輪と鎖。
一度結ばれた関係であれば、鎖を離したり、首輪を外さなければ、永遠に続く関係。
でも、一般社会でこれは通用しませんし、迫害されるでしょう。
でもつながっている事をキチンとアピールする意味で、「手をつなぐ」という事を選択したのです。


本の中にもありましたが、サ●バラ先生は手をつなぎたがる、と書いていました。
ウチのぶるぅと全く一緒です。
何かしらつながっていたい」という、心の奥底からの望みなのでしょう。
この想いを汲み取ってあげてこそ、主であるような気がします。


ウチらの場合は、ほぼ外を歩く時は手をつなぎます。
どんなトコでも、手をつないでます。
若い子がいっぱい集まるコンサートとかでも、手をつないで歩いてます。
オッサン、オバハンが多い、落語会の会場ですら、手をつないで歩いてます。
かなり変な目で見られます。

オッサンとオバハンが手をつないで歩くなんて、そうそう出来ません。

でも、気にしてません。
だって、主従なのですから。
外の世界でもちゃんとつながってるってアピールしてます。


そして、スイッチさえ入れれば、貪欲なメスになれるように調教してますから。
それでいいんじゃないかなって。


私はそう最近、思います。


ぶるぅの励みにもなりますので、拍手とかコメとか宜しくお願い致します。

追伸:読める方は次の記事もどうぞ。読めない方はゴメンナサイ。
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コメント
秘密のコメントさん、ありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します。
BA | 2016.07.29 11:46 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| 2016.07.17 20:27 | 編集
なほこさん、いつもコメントありがとうございます。
こちらこそ、ご無沙汰しております。

皆さんいろいろなんだなぁ、とこちらも勉強させて頂きました。
どう思われようが、陰口言われようが、
思われてる人たち、陰口を言ってる人たちよりも、絆はしっかりと
強固なものであることは、間違いないと思います。

だから、ウチも気にしてませんしね。
お互いに信じてる道をマイペースでゆるゆる進みましょう。

今後も宜しくお願い致します。
BA | 2016.07.11 17:20 | 編集
BA 様

おはようございます。
ご無沙汰しています。

ご主人様と私は20歳以上離れています。
なので、今回のエントリーはとっても感慨深く読まさせていただきました。

主従はこうでなくてはいけない・・・みたいな
方もいらっしゃる様ですが、BA様と同じ ご主人様と私も 2人の主従 でご調教いただいております。

先日、私もご主人様と手を繋いで腕を組んだりしながら歩きました。
親子ほど離れたご主人様と私が手を繋ぐ姿は異様だったかもしれません^^;
ご主人様いわく、ヒソヒソ話をしている人がいたらしいです(@_@)
でも全く気にしません。

この 気にしない というのがとっても大切だと思います。

2人の主従がしっかり確立しているからこそ、
気にしない となるのでしょうね。^ ^

暑い日が続いていますが、BA様ぶるぅ様
ご自愛くださいませ。

なほこ
なほこ | 2016.07.11 09:44 | 編集
亭主&女将さん、いつもコメントありがとうございます。

一度きりの人生ですからね。お互いに愉しく過ごしましょう。

来年は行けたらGWにまた行こうかなって思ってます。
ご一緒出来たら嬉しいです♪。

今後も宜しくお願い致します。
BA | 2016.07.08 14:09 | 編集
興味深く読まさせて頂きました♪

一度きりの人生
後悔の無いよう思うままに今後も
楽しく過ごして下さいネ(*^^)v

お二人と弘前公園の花見が出来る事を
願いつつ(*'▽')
遊誠会 | 2016.07.08 10:36 | 編集
North fieldさん、いつもコメントありがとうございます。
こちらこそ、ご無沙汰しております。

言われる事、もっともですね。
今があってこその、未来ですから。
今からキチンとつながっていけるよう、お互い頑張りましょう。

今後も宜しくお願い致します。
BA | 2016.07.05 14:10 | 編集
おひさしぶりです。

人それぞれだけど、いろいろありますね。

それを乗り越えられるか、どうかは、わからないけれど

先のことより、今を どんなに強く繋がっていられるか。

確実な時間を刻みつつ、お互いを大切にしていきたい❗

それは、変わらず、思ってきました。

でも、横やり等、私たちには、おこることも多く、急遽パスワードを変えたり(^^;

やっと、また、新たな一歩をふみだしています。

どんな形でも、一生 今の関係を続け、二人の時間を大切にしていきたいと思っています🎵

今後とも、よろしくお願いいたします❗
North field | 2016.07.05 11:35 | 編集
@iさん、いつもコメントありがとうございます。

先日、@iさんのブログ読ませて頂きました。
いろいろありますから、少しずつ頑張りましょう。

長く長くつながるように、焦らずゆっくりとですね。

今後も宜しくお願い致します。
BA | 2016.07.02 16:54 | 編集
わああああ;;

まさにうちもいろいろあって、いろんな事を考えました

なので、半泣きでこの記事を読みました。

なんだか、うまく、いえませんが・・・

お二人の形で、一生続きますように

私たちも私たちの形で、生涯繋がります。
@i | 2016.07.02 16:22 | 編集
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