10.03
Sat
おはようございます。

荒れ放題の天気もほぼ収まりましたね。

でもまだまだ荒れそうな今年の天気。




続きです。
色々と戯言を綴り始めてもう二十数回…。

よくもまぁ、書いたもんだと思います。

今回は核心にせまる内容を…。

そろそろマトメにしたいので…。


このブログ書いてる時は殆ど無音で書いてるのが普通なのですが、今回は何故か音楽を聴きながら書いてます。

考えながら書いていると、音楽がジャマになる事多いんですけど。

特に歌がある場合は、尚更書きにくくなり、書きたい内容を忘れてしまうことも多々…(笑)

今回はちょっと違いまして、ヘッドホンでクラシック音楽を聴きながら書いてます。

かのYMO坂本教授もあの世に持っていきたいCDの一枚に挙げられていた、グールドのビゼーを聞きながら。

これ、なかなかエロいですよ。エロいというより、艶やかなエロさがある感じします。

海外映画のエッチシーンなんかが想像できる感じします。

…これが書きたい内容ではないのですけど(笑)


ここから本題です。

いろいろコメント等頂きまして、考えさせられたのが、サドとマゾという意味。

「あの人はサドだ。」

「あの子ってマゾなんだよ!」

という単語がごく一般的に使われるようになった昨今。

この、「サド」「マゾ」っていろんな見方が出来るんだなって気づきました(今更ですが(笑))。


あくまで私見ですので、異を唱える方があるかもしれません。

あくまで私見です(笑)


この「サド」「マゾ」って、3つのカテゴリーに分けられる感じがします。

その3つというのが、

●社会での「サド」「マゾ」

●性別での「サド」「マゾ」

●性的な趣向の「サド」「マゾ」


昔から言われていたのは、3つ目の「サド」「マゾ」でした。

だからこそ、軽蔑されてきたのだと思います。

宗教観というのもあるのでしょうけど。


ひとつずつ見ていくと、まず一つ目の「社会でのサドマゾ」ですが、これはここ最近の流れから見たものだと

思います。むしろ、使われるのは「マゾ」だけの単語だけかもしれません。

仕事に熱心で、苦労も厭わないという感じで頑張る人に向かって投げられる「マゾ」という単語。

もしくは怒られてもヘコヘコしながらでも、その仕事にかじりついて頑張る人を指すのだと思います。

一般的な立場として、役職の上で下位の人はマゾに見られ、上に行くに従ってサドに見られるような感じがします。

でもこれって、サドマゾの本質とはちょっと違う感じします。



次に挙げたのが、「性別でのサドマゾ」です。

これちょっと、分かりにくいかもですけど、同性に対して「サド」化する人と、「マゾ」化する人があると思います。

ウチの子もこれ、ちょっと属するんですけど、同性に対して「サド」化するんです。

同性に対する接し方が冷たい感じになるようです。

これ、結構あるようで、同性内で優位に立ちたいという願望のようなものが働くのかもしれません。

それと、面白い事に、同性同士のサドマゾ関係って、異性同士のサドマゾよりそのプレイが過激になるような

感じします。

何故か?

多分、同性だと責めるサド側が同性であるが故、「どこまで責めていいか」の加減が分かりやすいからかも

しれません。

これが異性同士だと、それにちょっと加減が入る感じします。

サド側の「これぐらいは大丈夫」という主観から、責めの度合いが激しくなるという感じでしょうか?



最後の「趣向のサドマゾ」はいうまでもないですね。


…続きます。
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