10.01
Thu
おはようございます。

数日、更新が滞りました。

ネット環境があまり良くないので、アクセスできない状態でした。


前回の話の続きです。


さらに「エロさ」を考えてみたとき、行きつくのは「熟女AV」でした。

熟女と呼ばれるカテゴリーで頑張ってる、AV女優さんってなかなかエロい方が多い。

風間ゆみさんとか、十分にエロさはあります。

あの、エロさは地のものなのかはわかりませんが、あのエロさの雰囲気を出せるようになるには、

並大抵の努力では出ないような気がします。

エロい事に従事されている方々には、その雰囲気はそれなりに感じとれるという事ですね。



で、もうちょいいろいろ考えてみたとき、「エロさ」っていう定義は、多分「ドキッ」とさせられる事なんだと

いうことに最近気付きました。

そのしぐさ、色気、艶、のどれかひとつでも際立っていれば「ドキッ」に該当するのでは…と。

その中で私的に「ドキッ」度合いが大きいのが「妖しさ」です。

これがあると「ドキッ」が極端に高くなります。

アダルトビデオなんかでは、エロさを追求していますから、「ドキッ」度合いは多くなると思います。

でも女優さんとかになるとこの「ドキッ」感が薄れてくる感じします。

自分の「ドキッ」ルーツを辿っていくと、何と行きついたのが「絵」でした。

しかもそれはルネッサンス期の絵画で書かれた女性像でした。

彼女たちのまぁ、「ドキッ」度合いの激しい事。

聖母であろうが、普通の人であろうが、「ドキッ」度合いは格段に大きくなることに気づきました。


そんな中、「妖しさ」で「ドキッ」度合いが大きかったのが、日本の画家で「鶴田一郎」さんの作品。

昔、化粧品のコマーシャルとかで使われていた「妖しい」目つきの美人画を書く方です。

これ、ツボでした。

あの目の「妖しさ」たまらないですね。

絵自体に「エロさ」はないのですが、「ドキッ」度合いはものすごく大きく何故か「エロさ」もある。

独特の目の表情がそうさせているのかな?とも思います。


その「絵」に近い存在。

私、昔から大好きでした、「山口小夜子」さん。

もう鬼籍に入られてますが、あの目の妖しさ、今の女優さんには出せない独特の雰囲気。

絶対的なその雰囲気。

私の「ドキッ」ルーツを辿ると彼女に行き当たります。

80年代のパリコレなんかで見かけたあの、「妖しい」目。たまりません。

この雰囲気を出せるようになると、多分「ドキッ」度合いが大きくなり、必然的に「エロさ」につながるのでは…と。



で、何が言いたいのか…。

「キレイ」って言うのは、化粧とかでごまかす事はできますが、根本は変わらないから、「キレイ」にはならない。

でも「エロさ」って言うのは、誰しもができる事だと思います。

熟女AV女優にしても、私の好きな山口小夜子さんにしても、その「ドキッ」度合いを出すのは、自身の努力だと思います。

つまりは、「エロさ」は自分で作り出せるということ。

先に挙げた人たちがその「ドキッ」度合いを生んだのは、自身の努力からだと思います。

つまり、「ドキッ」度合い = 「見られる」という意識だと思います。

いかにどう見せるかを考え、そして実践した結果なんじゃないかなと。

熟女AV女優さんだって、普通の生活をしていれば、その「ドキッ」度合いは低かったはず。

アダルトビデオという見られる対象になった時点で、「どう見せるか」を考えた上での今の状態なんだと思います。

どういったビデオの内容のときに、その反響が大きかったかをキチンと把握し、そして自分なりにどうするかを

考え、そしてそれを実践した結果なんだと。

「エロく」見せるには、どう演技するかを考えたということでしょう。

それが今のカタチにつながるということですね。

山口さんも然り。

見られる立場から、その服を際立たせる演技を考えての事なんだと思います。


彼女たちも人並み以上に努力して、今の「ドキッ」感を作りました。

これ、多分、誰しも出来ることなんだと思います。

しぐさに然り、発する言動に然り、「ドキッ」を生み出すことが出来る。

それが、個々の魅力につながる。

それには、まず主様の動きをつぶさに観察することも必要なのではと思います。

「どんな言葉に反応」し、「どんな仕草が好き」なのか、その行動を逐一観察し、もしくはそれを自ら

主様に問い、そして自分の「エロさ」を倍増させてゆく。

そうすることで、主様に無くてはならない存在になるということですね。

ウチの子も、キレイではありませんが、個々のエロさが出るように日々調教しております。

どれだけ私を「ドキッ」とさせることができるか。

読まれているM女さんもこの「ドキッ」感を出せるようになれば、必然的に主様に近づくことができるような

気がします。

それだけ、主様の視線を奪うのですから……。



でもこれが「アタマ」の快楽にどう結びつくか?

これ、従側の「アタマ」の快楽ではなく、主側の「アタマ」の快楽になるんだと思います。

主側が感じる「アタマ」の快楽は、いかに従側を自らの理想に近づけるかということ。

その重要な要素のひとつだと考えています。

日々「エロさ」を増すことにより、主側もその成長を楽しめる。

「ああ、ここまで艶っぽさが出たな…」とか、

「このハジケっぷりは、いいねぇ…」とか、

「このエロさ、本気だな」って思わせる、何かを従側から主様にプレゼントするということだと思います。

従側もただ従うのではなく、主側の心をわしづかみにする「エロさ」を持つことで、その関係が一層強固になると

考えるんです。

お互いがお互いを刺激し合い、そして洗練された主従になる。

これが理想ですね。

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