09.13
Sun
ご無沙汰しております。

また数日、空いてしまいました。

前回の記事でコメント頂き、大変励みになりました。

コメントあるのって、なんか嬉しいですね。

私もなるべく、いろんな先輩諸氏のblog詣で始めないとって思いました。


私の一方的な考えとして、M傾向の強い方って、多分、「アタマが真っ白」状態になりやすいような気がします。

その逆で、S傾向の強い人って、その世界に没頭できる能力はあるけど、冷めた目で状況を判断できる能力があるのだと

思います。

例えば、お互いが、その世界にアタマが真っ白になるまでハマれるSとMのカップルがいるとします。

Mは「理性という心のブレーキ」を外し、欲望の赴くままに、快楽を求めていきます。

それが痛みであれ、熱さであれ、縛りであれ、快感であれ。

その快楽は慣れと共に、感度が鈍くなり、更に激しいもの、激しいものを求めていくのが常だと思います。

痛みであれば、バラ鞭に物足りなくなり、一本鞭に、更に激しい乗馬鞭等に趣向が向いていくでしょう。

極限を求める人は多分、自傷を始めるかもしれません。

熱さであれば、低温蝋燭で物足りなくなり、危険な洋蝋燭に手を出すかもしれません。

縛りであれば、ギチギチに縛るのだけでは物足りなくなり、窒息プレイにハマる人が出るかもしれません。

一線を越えてしまえば、それは「死」を意味するものでもある。

Sもまた「理性という心のブレーキ」を外して、欲望のままに突っ走ってしまうと、Mに対する責めが極限を越えて

しまう場合もあり得る。

つまり、何が言いたいのかというと、Sって多分「アタマが真っ白」にはならないんでしょうね。

純粋にこの趣向を愛しているひとであれば。

アタマが真っ白になるMとSでは、単に「被疑者」と「容疑者」になってしまう。

この世界を愛しているSの方々というのは、「異質な世界」を楽しみながら、常にパートナーの状態を客観的に

見ていれる能力を持っているのだと思います。

壊れていくM趣向の方々を、その状況状況でちゃんと把握し、きちんと理性という心のブレーキをかけ続けることが

できるのがS趣向の方々なのだと思います。

両方の能力ってすごいなって思います。

その絶妙な関係が、お互いのつながりを深くするのだと思いますよ、私は。

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コメント
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| 2015.09.15 18:57 | 編集
@iさん、コメントありがとうございます。

@iさんも真っ白派(笑)なんですね。

そうなってくると制御出来なくなりますよね。

ちゃんと見守ってくれてる主様に感謝しましょう。

どちらかが欠けても成り立たない関係なんですよね。

今後も宜しくお願い致します。
BA | 2015.09.14 07:04 | 編集
こんばんは。

確かに私、真っ白になりやすいと言うか暴走しやすいというか・・・

制してもらえなければ、歯止めが聞かない状態になってしまうので危険です

今の主様に救われています・・・。

そうでないと、嗜虐の方に突っ走って、どうなっていたか解りません。

でも、理性を保って俯瞰で視なければならないSの方を思うと

本当に大変だなぁって・・・

絶妙な関係、凄いですよね><。感謝感謝です。
@i | 2015.09.13 20:51 | 編集
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