08.08
Sat
久々の更新となります。

終わる終わるといいつつ、このネタ終わりません。

書き終わったら、多分また冬眠するかもです(笑)
最近よく思う事。

「調教」って、実は「洗脳」なんじゃないか?ということ。

SとMの関係によく出てくる「調教」。

「○○を使った調教を私の奴隷に施しました」なんて下りのブログをよく目にする。

また、「●●調教」なんていうのもある。

例えば、ムチを使ったプレイを考えてみる。

ムチを使うという時点で、痛みが必ず付いてくる。

痛くないムチは、叩かれていないのと一緒。

誰だって、痛いのはキライである。

でも、信じているご主人様のムチは特別!、といったM女さんのブログをよく拝見する。

自分が主と崇めている人物からの痛みは、快楽になり得る。

これこそが、そのM女さんの意識が「洗脳」された結果なのだと思う。

身も心も捧げたご主人様から、しっかりと「洗脳」されたのだろう。

ご主人様から「調教」という名目で受けた「洗脳」。


ただ、「洗脳」と書いてしまうと、何か悪い事をしているかの印象を受けてしまう。

「マインドコントール」なんて書いてしまうと、某エセ宗教のようになってしまう。

多分、マスゴミに広められた先入観からくるものなのだろう。

「洗脳 = マインドコントロール = 他人を意のままに操る」的な先入観の結果なのだろう。

私だけかもしれませんけどね…(笑)


でも、キチンを考えてみれば、SとMの関係って「洗脳」なんだと思います。

ただ意のままに操るっていう事でもないから、「洗脳」なんて書いてしまうと拒絶反応を示してしまう。

だから「調教」なんだと思う。

言い換えてしまうと、「調教」って言葉は、自分より身分・知能の低い相手にするものという気がします。

例えば動物に芸当を教え込むのは「調教」であるように。

だからこそ、Mに施すのは「調教」なんでしょうね。

対等な立場であれば、「調教」が「洗脳」に置き換わるような気がします。



この記事を読んで頂いている方々(いつも感謝しております m(_ _)m )の趣向はSMだと思います。

Mに対して施していること、Sから受けている事は、「調教」という名の「洗脳」だと考えるとおもしろい気がします。

「あなたの色に染まる」なんて言葉があります。これこそが「洗脳」の一種なのかもしれません。


SとMの関係って、そういう事なんだって考えると、また違った意味で面白いな、って感じます。

あまり難しいコト書くと、また読んでくれる方が減るんだろうなぁ(笑)


まだ続きます。
どんどん読者が減る内容を中心に続けます。
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コメント
秘密のコメントさん、コメントありがとうございます。

ご理解頂けて光栄です。
その考え方、ステキな事だと思います。

今後もよろしくお願い致します。
BA | 2015.08.09 16:47 | 編集
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| 2015.08.09 00:20 | 編集
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