06.19
Fri
こんにちは。

反応が薄い感じなので、早々に続きを書きます。



で、ここからがマユツバな世界の話。

ウチのぶるぅは、この「アタマが真っ白」な状態をほぼ瞬時で作ることができる。

以前、限定記事に書いた内容なので、見たことがある方もあるだろう。

ここでは、簡略して書くにとどめる。マユツバなので。

ぶるぅの場合は、ある言葉に異常に反応する。

あえてその言葉は書かないが「********」(※字数はデタラメですので考えるだけ無駄です(笑))

普通の状態の場合、その言葉を私が発すると異常なまでに抵抗する。

最初の頃は激しく抵抗するので、それは口にしないようにしていた。

お互いの主従関係が安定期に入った頃、ひょんなことからぶるぅが「アタマが真っ白」な時、

私が思わずその言葉を口にしてしまった。

その時の反応。ぶるぅは一切抵抗しなかった。

それどころか、なぜその言葉に抵抗したかを淡々と話してくれた。

その口調からさほど興奮はしていない。

しかもアタマが真っ白な感じも受けなかった。

でも、抵抗はせず、その理由を淡々と語った。


たしか、限定記事にはこの辺までは書いていたように思う。

その後を少し書いてみる。

ぶるぅに私は、その理由をキチンと説明してくれた事に感謝して、そのまま性交した。

そして、いつものようにタップリ逝った。

………。

浅い眠りなのか、気絶なのかは定かではないが、逝った後、ぶるぅは眠り続けた。

起きたのはそれから10分ぐらい経ってからだった。

「………ちょっと、アタマがクラクラする。」

そういって、起き上がることはしなかった。

いつものぶるぅ。

何も変わっていないぶるぅ。

さっき、理由を淡々と語ったぶるぅと何も変わらない。

試しにと思い、先ほどの言葉を口にする。

「!」

突然、ぶるぅが怒り出す。そして激しく抵抗する。

「?????」

私の頭の中はこんな感じ。


仕方なく、先ほどのくだりを説明すると

「!!!!!」

顔を真っ赤にし、手で顔を隠してしまった。

そして何も言わなくなってしまう。

そこからいろいろ問い詰めていった結果、心の奥底に隠していた感情だったようだ。

淡々と語ったぶるぅ曰く、

「自分でも『そうなんじゃないか…』って自覚はしてたけど、認めたくないから」

との事。

昔の言葉にあった、「イヤよ、イヤよも好きのうち」という感じだろうか(笑)

嫌がる内容には何かあると思うのがいいんだと考えた。

そして、ぶるぅはカミングアウトした。

そう言われたかったんだ、と。



……もうちょい続きます。
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コメント
North Fieldさん、いつもコメントありがとうございます。

確かにおっしゃる通りですね。受け取れる時、取れない時ってあると思います。

その点ではウチはラッキーだったのかな?と考えるようにします(笑)

今後も宜しくお願い致します。
BA | 2015.07.02 10:08 | 編集
カミングアウト…

これって、いろいろな意味で、大きなきっかけですよね

つくづく そう思います。

ただ、人間って、素直に受け取れる時と、受け取れない時と、あるから(笑)

そこに、

精神状態がプラスされて、カミングアウトが、引き金になる

ってこと 珍しくないですよね
north field | 2015.07.01 11:49 | 編集
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