06.15
Mon
こんにちは。

ゆるゆるマイペースで更新しますので、かなり不定期になるかもしれません。

ご了承ください。



それから事ある毎に、セックスの途中でスパンキングや鞭打ちを入れ、「アタマを真っ白」にし、

『アタマの快楽』をぶるぅに教え込んだ。

そのうちに自分から「叩いて欲しい」とお願いするようになる。

それも普段の状態で。

『アタマの快楽』を覚えた証拠。

「なんで?」と聞けば、「何だか分からないけど……」しか言わない。

分かってはいるけど、恥ずかしくて答えられないみたいだった。


それからしばらく調教は淡々と続けていた。

この頃になると、ある程度の主従の受け答えも出来るようになり、主従の関係とは

どういったものであるというのも分かってきていた頃だった。

しかし、それとほぼ同時に甘えとか、主従関係上好ましくない行動も目立ってきた。

この時点で、そろそろ矯正する必要があると判断して、躾を目的とした罰を始めた。

簡単に言えば、日々の生活で最低限これだけはしなさいという項目を設定してそれを守らせた。

守れなかった場合は、守れなかった内容に合わせて1点、3点、5点。10点の点数加算方式にした。

内容としては、細々とした言葉づかいとか軽微なものは1点、ある程度の連絡義務をさせているのだが

それを忘れたら3点、身勝手な行動をしたら5点、主従関係に著しく問題のある行為(嘘をつく等)

は10点という感じである。

それに合わせて罰もいろいろ設定したが、その罰の際、ぶるぅはまたその才能を開花させる。


その日は朝から罰三昧。

それもそのはず。お酒を飲みに行って、いろいろムシャクシャしたことがあり、

勢いに任せて酒を飲み、酔った勢いで私にウソをつく暴挙をしでかし、更に。

調教開始から、罰、罰、罰…。

アタマが真っ白になる行為は全くない。

素の状態から、ずっと罰を受ける状態が続いた。

平手打ち10回を間隔を空けて、3セット。

ぶるぅの尻は真っ赤になっていた

途中からは、私の手も痛くなり、打具を用いての罰。

尻を1度叩かれる度に、

「申し訳ございません、ご主人様」

を言わせていた。

そして真っ赤な尻のまま、正座をさせて、バラムチによる鞭打ち。

平手打ちなら手が見えないので、恐怖は無いが、正座となると様子は変わる。

ぶるぅの真正面に座った私。

恐怖で体が縮こまる。

それを最大限回避するため、ぶるぅには目隠しをさせた。

そこからまた罰の開始。

同じように「申し訳ございません、ご主人様」を繰り返させる。

そして7回目の鞭のとき。

それまで、狙いはぶるぅの形のよい胸だった。

急に、それを止めて、正座した太ももに鞭を振り下ろす。

「ぐぅ………」

ぶるぅが急に黙ってしまう。

少しうなだれた感じになる。

「………」

ぶるぅからの返事がない。

ぶるぅの紙を掴みあげ、その体勢のまま続けざまに太ももに2発、鞭を入れる。

髪を掴んでいるせいもあり、打撃はそれほどでもなかった。

しかし、ぶるぅは鞭を打たれる度に、小刻みに震え、喘ぎ声を出す。

それも獣のような言葉にならない喘ぎ声を。

………、アタマが真っ白になったサイン。

鞭打ち行為だけでアタマが真っ白になってしまった。

今までは快楽を加えてのアタマ真っ白モードが殆どだったはずなのに、この日は鞭打ちという

痛みのみでアタマが真っ白になってしまっていた。

こうなると、もうアタマの快楽が止まらない。


………続きます。
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コメント
月子さん、またまたコメントありがとうございます。

ちょっとでも感じられるトコがあればよかったです。
何かの参考にでもなれば幸いです。

ゆるゆる続けていきます、ありがとうございます。
BA | 2015.06.17 06:41 | 編集
ご主人様側の躾としての鞭・・・
まさしく調教ですね
ゾクッとしました

ゆるゆるとした日記、これからも続けてください^^
月子 | 2015.06.16 11:20 | 編集
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