05.26
Sun
ぶるぅは精神的な繋がりとして、また服従の証として、剃毛、いわゆるパイパンを自ら選んだ。

今もその証は続いている。

しかし、ぶるぅは精神的にも物理的にも繋がりたかったようだ。

物理的…。

いわゆるモノを介しての繋がり。

結婚した異性同士を繋ぐ物理的なモノとしては、指輪、いわゆる結婚指輪がある。

しかし、ぶるぅはその指輪を求めなかった。

俗に言うバツがあるから…。


いくら信じてついていっても、その指輪ではお互いを繋ぎ止めることは出来ないという想いが
あるようだ。

「指輪といっても、繋がってないから、その契りは永遠じゃない。」

ぶるぅはそう考えているようだ。


世間一般には、異論があると思う。

気持ちの問題だよ、とか言われる。

けれど、ぶるぅは指輪を求めなかった。

より深い繋がりを欲していた。


世間一般で、結婚するカップルは、「見えない赤い糸」で結ばれたと言われている。

その赤い糸で繋がっているから出会えたのだ、と。


しかし昨今、その糸は容易に切れ易い。

相当数のカップルの糸がプチプチ切れているという。

何せ、相手は糸である。切れても仕方がない。


そんな想いもあり、私はぶるぅに提案をした。

「首輪を付ける?」と…。

ぶるぅの返事は、良い返事ではなかった。

そこで自分の想いをぶるぅに説明した。

「結婚するカップルって赤い糸で結ばれているっていう。

 でもサドとマゾの関係って、もっと深い関係があるよね。

 お互いがお互いを認め、欲している。

 一方はイジメたい。一方はイジメられたい。

 そんな関係にはもっと太い繋がりがあると思うよ。

 私が考えるのは、首輪と鎖。

 鎖を持つサド側がしっかりと握ることで、その繋がりは更に太く強くなると思う。

 簡単に切れる糸より、逃げようとしても逃げれない首輪と切ろうとしても切れない鎖。

 これは私とぶるぅの関係にピッタリだと思うよ。

 だから、ぶるぅに首輪を付けたいんだ。」

偏った考えかも知れない。

でも、ぶるぅの表情は明るかった。

「じゃ、青い首輪がイイです。」


数週間後、ヘッダーに、プロフィールにある、青い首輪をぶるぅにかけてあげた。

そして、しっかりとその首輪に青く太い引き紐をつけた…。
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