06.11
Thu
いろいろ心境の変化もあり、従来通りのblogにはなりえないので、

抽象的なタイトルでも書こうと思います。

難しそうなタイトルにしましたが、中身はエロです。

快楽を求めるのに手っ取り早いのが「カラダ」の快楽。

セックスであったり、オナニーであったり…。

パートナーと合意してれば、セックスという快楽を味わえる。

パートナーがいなくても、TPOに合わせてオナニーという快楽を味わえる。

誰でもという点では万人ができるものが「カラダ」の快楽と私は考える。

万人受けするのが「カラダ」の快楽なら…「アタマ」の快楽は………?

「アタマ」の快楽とはどんなものか?から考えてみる。


私が考える「アタマ」の快楽とは、

『「カラダ」の快楽がゼロ、もしくは快楽と真逆の行為でもそれが気持ちいいと思うもの。』

だと思います。

快楽と真逆の行為で気持ちいいと感じる代表的なものが、SM。

ムチや打具で叩かれても、キモチイイと感じる行為。

熱いロウソクをカラダいっぱいに浴びても、キモチイイと感じる行為。

これを感じることができる人は、「アタマ」の快楽を堪能している人。

痛いものは誰でも痛い。

熱いものは誰でも熱い。

でも、「アタマ」が快楽状態なら、それはキモチイイになる。

最初からキモチイイ人は、たぶんいない。

最初からキモチ良ければ、多分普通の生活はしていないだろう。

何かのタイミングで切り替わってしまった人が殆どだと思う。

ぶるぅもその一人になる。

元々は寂しさや寂しさを紛らすための手段だったものが、別の方向に開花した。

最初はぶるぅも痛がったし、熱がった。

本気でロウソクは熱がった。

ロウソクにはすごく抵抗を感じていたのを、覚えている。


……続きます。
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コメント
月子さん、コメントありがとうございます。

おっしゃるように、確かな絆って大事ですね。
それがあるからこそ、任せられるっていうのありますよね。
少しでもお役に立てたら幸いです。
BA | 2015.06.12 06:51 | 編集
私が調教に緊張を感じるのはその痛みのせいなのかもしれません
でも痛みがより変態性と確かな絆と愛を感じちゃうのかもしれませんね
発展途上の私にとても興味深いお話です( ..)φメモメモ
月子 | 2015.06.11 19:40 | 編集
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