11.04
Tue
おはようございます。


書いてる本人はまだ寝てます。

今日も唐突に始めます。

昨日も書きましたが、4エントリーは全てバラバラなネタです。

続き物ではありません。


続けて読んでもつながりませんので、あしからず。



いつも通りの愛撫を続けていた。

愛撫というより、ぶるぅの弱点のひとつ、耳の入り口を舌の先で軽く撫で続けていた。

深い吐息を漏らしながら、ぶるぅが体を少しずつくねらせている。

「……キモチイイです……、ご主人様…」

吐息の合間に漏らした言葉。

ぶるぅのホンネなのだろう。

もじもじと体を動かす。

「もう敏感になってるね。」

そういって、首筋あたりを指先で軽く触れてみる。

「あぁん……」

「ホラ、ここ触っただけでもキモチイイだろう。」

「……はぁ……、はぃ……」

ぶるぅのスイッチはもう入っていた。

ぶるぅ曰く、頭が真っ白になった状態。

理性というブレーキはもう存在しない。

しかしカラダは正直。快楽だけは求め続ける。

「もうどこ触っても敏感になってるね。」

そういって、ぶるぅの急所其の二である、乳首に手を伸ばす。

「あぁぁぁん……」


ぶるぅの喘ぎは大きくなってゆく。

場所なんて気にしていない。

その快楽が続くなら、人目につくところだろうが、外界から遮断されたところであろうとも。

幸い、この日は外界と遮断された二人だけの場所だった。

喘ぎ声は大きくなる。

それに従い、くねらすカラダの動きも大きくなる。


ひとつだけ…、違うことがあった。

たったひとつだけ。

ぶるぅの弱点、乳首。

いつもであれば、ぶるぅは強く強く捻りあげられることを望んだ。

強弱を加えながら、嬲られるのがいい。

しかし、この日は……、乳首の先端に指が軽く添えられているだけ。

乳首の外側を円を描くように軽く撫でているだけ。

普段のぶるぅであれば、物足りなくなってもっと強くとおねだりを始める。

しかし、そのおねだりをする気配もない。

それどころか、もう絶頂を迎えようとする直前のような体の震え。

そして荒い息遣い。

「……ハァ……、逝きそうですぅ……」

いつもと違うプレイなのに、ぶるぅはもうアクセル全開。

「よし、逝ってごらん。」

乳首を撫でる行為は止めていなかった。

もうそれしかしていない。

小刻みに体を震わせながら、ぶるぅが声を詰まらせる。

しかも続けざまに。

逝くのを止められない。

撫でられ続けている間は。


ぶるぅはトランス状態に陥っていた。

自分では止める事の出来ないトランス状態。

これがぶるぅの至った快楽の世界。


それも別のレベルの………。

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コメント
manaさん、いつもコメントありがとうございます。

私もちょっと信じられない進化を遂げてます。
次回エントリも楽しみにして下さい。

駄文なので、読みづらいでしょうけど…。

ありがとうございました。
BA | 2014.11.04 20:07 | 編集
こんにちは(^^)

ぶるぅさんのトランス状態すごいですね(^-^)
本当に何か越えたような理性が飛んだ状態!
キスが気持ちいいはわかるけど、舌が気持ちいいって思ったことないです(笑)
素直になるぶるぅさんが羨ましいです^_^;

またのアップ楽しみにしてます(*^_^*)
mana | 2014.11.04 11:41 | 編集
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