10.29
Wed
ご無沙汰しております。

ちょっと間があいてしまいました。

頂けたご意見などを拝見させて頂きました。
ありがとうございます。

今後のエントリの参考にさせて頂きます。

長かったウチの内容も今日で一段落です。

続きからどうぞ。



蜜壺に挿入してからずいぶんと時間が経った。

20分近く経っている。

私もよく持つと思う状態だった。

未だぶるぅは逝きっぱのまま。

どう突いても発する幼児語は止まらない。

更に更に強い刺激を求め続ける。

意識が朦朧としている状態で、ずっとつながったままになっていたとき、更なる変化が……。

「うわわああぁぁぁぁぁー!」

ぶるぅの目から大粒の涙が……。

子供のように大きな声を出して泣き始めた。

「気持ちいいよぉ…、キモチイイよぅ……」

次から次へと涙があふれてくる。

もう自分の感情を抑え込めない状態になっていた。

「………」

あまりの姿に絶句する。

目は虚ろなままだったが、大きく口を開け、声を出して泣いている。

小さな子供が泣くように……。

ぶるぅの押し殺していた感情が爆発した。

寂しくて寂しくてどうしようもない感情が……。

あるいは、自分を真剣に飼ってくれる飼い主が見つかった喜び……。

「うわわああぁぁぁん! うわわぁぁぁん!」

「ぶるぅ! 泣け、いっぱい泣け!」

とっさに出た言葉。

押し殺していたものを吐き出させるため。

腰を突上げられながら、ぶるぅは腹の底から泣き続けた。

「うわぁぁぁぁん、キモチイイよぅ、キモチイイよぅ!」

大粒の涙は止まらない。

極限の状態になると、自我が崩壊するのだ。

その瞬間を私は見ていた。

ぶるぅがその瞬間に引き合わせてくれたのかもしれない。

愛おしくなり、嬉しくなり、ぶるぅに口づけをする。

ねっとりとした口づけを続けながら、激しく腰を動かす。

もうこちらも限界に近いトコロだった。

ふいにぶるぅ胸を鷲掴みにしたい衝動に駆られ、人差し指と中指の付け根に乳首が収まるような形で、何度も何度もみくちゃにする。

そしてこちらも理性を失いかけた瞬間、手に力が入ってしまう。

そして指に挟まれていた乳首をひねり上げてしまった。

「アァァァァッ!!」

のけぞったぶるぅが床に崩れる。


そしてそこまで半開きだった目がカッと見開かれた。

キョトンとした顔に、こちらも動きを止めて、ぶるぅの顔を注視する。

「………」

軽く首を動かし、あたりを見回す。

「どうしたの?」

「………、あ………、堕ちてた………」

「ん?」

「何にも覚えてない……、あれ?………」

ぶるぅが不思議そうにこちらを見つめる。

「………、」

何か言おうとしたが、こちらも声が出ない。

「……逝っちゃいました……」

「覚えてないの?」

ぶるぅは頷く。

「どこまで覚えてるの?」

「入れて……、ぐーーーって奥を押されたトコまでは覚えてる。」

「……」

「で、キモチ良くなってからは覚えてない。」


………、あまりの状態に絶句してしまった。

逝きっぱから、トランス状態になっていたらしい。

ついちょっと前まで泣き続けた事さえ覚えていない。

目がウルウルしているにもかかわらず……。

そして乳首への刺激から、そのトランス状態が覚め、理性が戻ってしまった。

信じられないような状況だが、ありのままの話なので……。

そんな領域までぶるぅは成長したのか……。

何故か嬉しくなってしまう。

「スゴかったよ、ぶるぅは。」

「え?」

「聞いたら恥ずかしくてエッチ出来ないよ。」

「………」

目を白黒させながら、ニヤッと笑う。


ぶるぅはまた次の扉を開けてしまった。

しかも一度開いたドアは閉じることなく、そのままの状態になってしまった。

2穴を責めたあの日、ぶるぅの何かがハジケ飛んだ……。

そうとしか言えない状況。

自分の手で染め、その色に染まりつつあるぶるぅ。

まだまだその隠された能力はあるのだと思う。

その扉を開ける楽しみを私はまた知ってしまった。


追伸:その後、ぶるぅはほぼ9割の確率で逝きっぱになるようになりました。

追伸:其の二 この日、愚息は白いため息をつくことなく、お役御免となりました。
それ以上の事があったから、満足でしたけどね。


ちょっと長くなってしまいました。
次回は、違うネタで。
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コメント
鍵コメさん、コメントありがとうございます。

お褒め頂きありがとうございます。
ウチもまだ駆け出し程度のレベルなのでこれからまた頑張っていこうと
思います。
気が向きましたらまたいらして下さい。
ありがとうございました。
BA | 2014.11.02 06:23 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| 2014.11.01 17:37 | 編集
鍵コメさん、コメントありがとうございます。

鍵コメさんのパートナーさんもそうなんですね。
やはりその領域に入っちゃうんですね。
勉強になりました。
ありがとうございました。
BA | 2014.10.31 07:09 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| 2014.10.30 09:05 | 編集
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