08.25
Mon
おはようございます。

またまたPCの不具合でちょいと更新が滞ってました。

申し訳ありません。

続きです。

「取って……」

「ん?」

「クリちゃんのバイブ……、取って……。」

まだ言葉づかいがキチンと出来ていない。すかさず、近い方の乳首を掴み、

「取って下さい、でしょ!」

「あああぁっ!  ごめんなさい…、ご主人さま……、ぶるぅのクリのバイブ、取ってください……、お願いします……」

躾のせいか、いつのまにか「ぶるぅの……」をつけるようになっている。

「何故?」

「……、どっちで、キモチ良くなってるか、わかんない……」

頭が混乱しているようだ。

「いいじゃない。そのままにするよ。」

「あぁぁ……、おし……、ケツマ●コでキモチ良く…なりたい……」

一度ならずも何度となく、覚え込ませた菊門の快楽。

もうぶるぅは虜になっている。

仕方なく、テーピングをゆっくりとはがし、ローターを取り外す。

深く肩で息をつく、ぶるぅ。

今まで責め続けられたクリは真っ赤に充血している。しかしゴム輪はそのままにしておいた。

「ホラ、取ったよ。ア●ルで気持ち良くなりなさい。いやらしい姿、見せてもらうよ。」

「……、ハ……ハイ……、いっぱい……、見て…下さい。」

添えられた手が先ほどより少し早く動き出す。

「あ…、あ…、あ……」

小刻みに動く手と、小さく喘いでいた声が次第に大きくなる。

「あぁぁ…、あぁぁ……、逝きそぅ……」

ローションが糸を引き始め、耳を近づけると、小さくクチュックチュと音を立て始めている。

「ご…しゅじんさま……、逝ってもいいですか……、」

手を動かし始めて数分後、ぶるぅが懇願する。

「いいよ、逝きなさい。」

そう言いながら、傍らにあったバラ鞭で邪魔にならないトコロを目がけて、数回振り下ろす。

バシィッ! バシィッ! バシィッ!

立て続けに三発、打ち込む。

小さなホテルの部屋にぶるぅの小さな尻を叩く鞭の音が響く。

「あああぁッッ!!!」

四発目を打ち込もうとした時、ぶるぅは四つん這い状態からベッドに崩れてゆく。

バイブに添えられた手は、静かに離れ、ベッドに沈み込む。

そしてバイブは菊門に刺さったまま……。

尻には赤いバラ鞭が作った赤い充血の細い線……。


ぶるぅの最近の逝きパターン。

四つん這い、またはバック状態で、尻を叩かれると堕ちてしまう。

ほぼ100%に近いぐらい堕ちる。

ベッドに崩れ落ちたぶるぅは、その体勢のまま完全で堕ちていた。

薄眼を開いた状態でも、意識は全くない。

ゆっくりとぶるぅの顔を、自分の顔を近づけ、意識が戻る瞬間をゆっくりと待つ。

私の密かな楽しみの一つ。

じっくりと視姦する。

無防備なまま、堕ちたぶるぅを見るのは楽しい。

自らの手で堕としたという満足。

何物にも換え難い快楽を与えられた事への満足。

至福の時間。

小さく息をするその音。止まってたらドキドキものだが……(笑)

…続きます。
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コメント
ミナさん、いつもコメントありがとうございます。

ドキドキできるような文章になってたでしょうか?

お褒めの言葉、ありがとうございます。
BA | 2014.08.29 07:03 | 編集
至福の時間、なんか。素敵ですねー

堕ちてしまったあとの事、そうなんですねー

読んでいて、思わず私も、ドキドキしちゃいましたー

(〃∇〃)
続きを楽しみにしてます。

ミナ | 2014.08.29 02:40 | 編集
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