06.26
Thu
おはようございます。

梅雨なのに、雨が……。

関東地方は何故かちゃんと降るのに……。


ついについに、エロ事用カメラ、ご臨終を迎えました。

レンズ出たまま、引っ込まなくなりまして…。

なかなか良い仕事、してたんですけどね。

2年程度でダメになるなんて。

高機能ばっかし詰め込むからかな?

携帯もそうですけど、要らん機能が多いんですよね。わからん機能も多いし。

シンプルが一番なんですけど。

カメラなら、見えたものがちゃんと映るだけで良し。

携帯は通話とメールだけで十分な感じです。

後継機を探さないと…。

凹んでても仕方がないので、久しぶりにネタでも書きます。大した内容ではありませんけど…。

前に空振りしたネタのリベンジです。



だいぶ以前にやった事のあるプレイ。

五感のひとつ、視覚を奪うこと。

前回は、あまりその効果を確認出来ず、不完全燃焼した感じ。


ただこの感覚も体に教え込んでおかないといけないモノのひとつと考えている。

視覚を奪われる不安と、そこから派生する高揚感。


何気ない時にそれを思いつく。というか思い出す。

その日は、いつものラブホではなく、何かのイベントの帰りだった。

遅い時間になりそうな感じだったので、地方都市の駅に近いビジネスホテルに泊まる

事にした。

チェックインしたのは、21時を回ったぐらい。

晩御飯も終わり、後は寝るだけのまったりした感じ。


ビジネスホテルなので、さすがにラブホのように雄叫びを上げてエッチなんて出来る訳もない。

それでなくても、ぶるぅはスイッチが入ると狂ったように叫ぶ。

静かな住宅地ではそれこそ、結構聞こえてるのだと思う、けど、ぶるぅは一向に気にしない。

もう快楽優先なのだから。


さて、寝る準備に…、と思ったとき、買い物をし忘れた事を思い出す。

コンビニなら、すぐ近所だから、行ってくるか…、的な流れ。

「ぶるぅ、ちょっと買い物行くけど、行く?」

その時、ぶるぅは疲れからか、砂浜に転がったトドの如く、ベッドに横たわっていた。

「………、いってらっしゃい。」

行かないという意味。

「んじゃ、行ってくるけど、他に何かある?」

「………、無いかな……」

もう動く気もない。

ただ、エッチしたい気持ちはだいぶあるらしい。

チェックインし、部屋に入るなり、しがみついてキスをねだったのだから。

「ぶるぅ?」

ゆっくりとこちらを振り向く。

動きもトド化しつつある。

「ん?」

眠気と戦っている様子。

「先にお風呂入りなさい。」

「ん……」

「それとも、エッチする?」

「うん!」

この返事だけは早い。

相当シタかったようだ。でも体勢はトドのまま。

「……、じゃ、今から買い物行ってくるから、準備してなさい。」

「………?」


「買い物行ってくる間、ウォーミングアップしておきなさい。」

「?」

準備?、ウォーミングアップって何?という感じ。

その答えをぶるぅに説明する。

「今日は道具持ってきてる?」

「……はい……、」

道具とは、ぶるぅとのデートの際、ぶるぅが普段使っている大人のおもちゃを常に携帯する

ように命令してある。

「よくできました。じゃ、それで十分に気持ちを高めて、濡らしておきなさい。」

「………えー、………はい。」

「他ののも一式持ってきてるでしょ。」

「いつもの袋に入ってる。」

「開けてごらん」

ゆっくりと手を伸ばし、カバンからその袋を取り出す。

小さなポーチにその道具は入っている。


振動する部分2つ付いているローター。

膣圧トレーニング用のおもちゃ(ぶるぅ曰くタマタマ)

ボディーアクセとチョーカー一式(Kira工房さんに作って頂いたぶるぅの大切な宝物)

少し大きめのヒーリングボール(穴の無い鈴、チリチリとよい音色がする)

アイマスク(寝るため)


「じゃ、ぶるぅの大好きなローターで準備してなさい。」

「………、はい。」

「今日はちょっと趣向を変えて、アイマスクしてやってみなさい。」

「……、え、……はい。」

「全部脱いで、足を開いて、アイマスクして、部屋の電気を消して、カーテンを開けてやりなさい。」

「………えー!、………はい。」

拒否反応を示してはいたが、命令は命令。

それと、ご褒美も捨てがたい。もうやるしか道はない。

「ぶるぅ?」

まだベッドに横たわったまま。

「はい?」

「隣近所の迷惑になるから、声は出さないように我慢してみなさい。じゃ、行ってきます。」

そう行って、部屋のドアを閉めた。


……続きます。
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コメント
north fieldさん、いつもコメントありがとうございます。

トドが可愛い…ですか?(笑)

冗談ですけどね。

そんな姿でも、愛おしく思います。いつも。

たまにはそんなシチュエーションでどうでしょうか?

スイッチ入りますよ、多分。
BA | 2014.06.26 20:54 | 編集
ミナさん、いつもコメントありがとうございます。

そんな風に読んで頂けたら、嬉しいです。

ぶるぅには、その都度持ってくるように行ってますから、いつでも持参です。

期待されるとちょっと照れますけど、お待ちください。
大したオチはありませんので(笑)
BA | 2014.06.26 20:52 | 編集
なんだか、可愛いですね (。・_・。)

私と彼では、考えられないシチュエーションです (笑)

north field | 2014.06.26 20:49 | 編集
記事を読んで、自分も命令されてるような感じになりますねー

お道具も持参されてくるなんて、ぶるぅさんステキ♡

カーテン開けてアイマスクして、お道具使って主の帰りを待つって、奴隷心くすぐるシチュエーションに(*´▽`*)。

続き早く読みたいですー
楽しみにしてます!(^o^)!
ミナ | 2014.06.26 10:58 | 編集
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