05.14
Wed
おはようございます。

徐々に暑くなってきました。

外遊びもそろそろ、ですね。

プレでちょっと先週してみましたが、まだ本格的ではないので……。



今回のエントリーもこれでひとまずおしまいとします。

また何かあったら追記していきます。

続きからどうぞ!




またまた日にちをおいての調教。

いろいろな調教をし、たっぷり満足したぶるぅ。

そしてまったりとした時間を過ごす。

たっぷりと時間をかけて、調教をし、その疲れを癒すために、二人でベッドに転がる。

ラブホに備えつけの大きなテレビを見ている。

映画もチラ見、地上波、衛星波などをつまみ見する。

そして、エロ専用番組もチラ見。

ぶるぅは、あまり他人のエッチ姿を見ない。

見るよりした方がいいという。

また一人で見ると興奮してシタくなるらしい。そして寂しくなるという。

だからあまり見ないらしい。

でも、二人でいるときでもあまり見ない。見ないふりをしている。

その日のビデオは凌辱系。

ハードな感じ。

縛られた女性が無理やりさせられている。お決まりのパターンと言えばパターン。

一応、気になったので、ツマミ見をやめ、少しその番組を見ていた。

その中で、女優さんの言った一言、

『性処理便器』

この言葉を聞いたとき、ぶるぅが少し反応した。

「どうしたの?」

「……便器はヤダな……。」

顔を曇らせて、テレビを見るのをやめ、寝返りをうつ。

そして、私の方をじっと見つめる。

「便器は嫌なの?」

「ちょっと……」

「何故?」

「分かんないけど、何かヤダ。」

ぶるぅのお決まりのパターン。

自分の中では分かってはいるのだけど、本心を読まれそうになると、この言葉を繰り返す。

その本心が心の奥底に閉まっておきたい、淫靡なものであれば、あるほどぶるぅは隠す。

「ご主人様専用ならどうなの?」

「………、それならちょっとはいいかも知れないけど……」

「ご主人様専用の性処理便器だよ。」

「………、」

ぶるぅが黙ってしまう。

多分、ものすごい葛藤がぶるぅの中にあったようだ。

その会話はそこでおしまいになった。


そして少し時間が経ったのち、ご褒美のエッチとなった。

ぶるぅは前戯なしでも挿入できるぐらいの濡れ具合。

そして、ぶるぅは自分からチ○コにまたがった。

獣のように私の上で暴れるぶるぅ。

ヌルヌルな蜜壺はさらにヌルヌルになる。

もう意識が朦朧となった状態。目がうつろになってくる。

体位を変えて、再度蜜壺にヌルリと差し込む。

もう理性は飛んでいた。


「いっぱい突いてください…!」

ぶるぅがそんな言葉を口に出す。喘ぎ声の合間に。

「ちゃんとお願いしなさい。」

少しイジワルしてみる。いつもの事だが…。

「……、マゾペット奴隷ぶるぅのマ●コ、いっぱい突いて下さい。お願いしますぅ…」

「突くだけでいいの?」

さらにイジワル。

「いっぱい突いて、気持ちよくして下さい! お願いしますぅー」

言うたびに、奥の奥まで突いてあげる。

「もっと言ってごらん。でないと気持ちよくしないよ。」

「いやぁ……、いっぱい突いていっぱい気持ち良くして下さい。あぁぁん、性処理にいっぱい使って下さい!」

………。

ぶるぅに刷り込まれた単語。

先ほど聞いた単語が頭に刷り込まれたようだ。

またも思いがけない言葉が飛び出した。

「ぶるぅは性処理に使われたいの?」

「あぁぁん……、は……、はい……、ご主人様に……いっぱい……使って…欲しい…です!」

「ちゃんと、お願いしなさい。」

「は……、はぃ……、ご…主人様…専用…の、性処理…便器です……。」

「ぶるぅは便器なの?」

「は…、はぃ……、ぶるぅはご主人さまの…便器……、性処理…便器です。…いっぱい使って…下さぃ……」

しっかりと刷り込まれた単語。

もうぶるぅは壊れていた。

理性はブッ飛んでいる。

人としての理性はもうない。

単なるメス。

そして、意味も分からず口走った「性処理便器」。

また一歩、私の理想に近づいた。


……、あくまでも私専用だが……。


行為後にまた、聞いてみた。

「……、言った…かもしれない…。」

意識はうっすらとだがあったようだ。

その覚えはあるらしい。

「嫌だって言ってたじゃん。」

「……嫌なんだけど……、ご主人様なら…いいかな…って思ったの。」

……。

信頼が生む言葉なのだろうか?

ちょっと聞きたくなって、そこからまたイロイロ聞いてみた。

「でも、前にメス豚って呼ばれるのは絶対嫌だって言ってたでしょ。それと同じぐらいの意味だよ。」

「……、そう…なんだけど……、何だか分かんなくなって……」


そこで、ちゃんと説明してあげた。

私としての言葉の意味を。

内容は割愛させて頂くが、信頼がおける相手だからこそ、この関係があるのであって、

信頼がおけないコにその呼び方はしないという意味を説明した。

根底にある『愛』があるから、その呼び方をするんだ。

かなり歪曲した愛ではあるが……。

愛情をしっかりと持っている相手以外をそんな呼び方はしない、と。


ぶるぅも納得したようだ。

『愛』という言葉に納得したようだった。

「どんな呼ばれ方をされても、そこにはちゃんと愛があるんだよ。」

「はい!」

「でもメス豚は抵抗あるんでしょ?」

「……、ちょっとはね。」

「だから、こうしよう。調教中に弱音を吐いたとき、『もっと頑張れるから頑張れ』の意味で、メス豚と呼ぶよ。」

「……、はい。」

「素質は十分にあるんだから、弱音を吐いたら、『お前の限界はもっと上なんだから、頑張れ!』の意味で、

ぶるぅをメス豚って呼ぶよ。」

「はい♪」

「それと、私を気持ちよくして欲しいときには、『性処理便器』って呼びます。」

「はい♪」

ぶるぅの顔に笑顔が戻った。

言葉の壁なんて、自分で作ってしまうものなんだって事がぶるぅにも理解が出来たようだ。

小さなコダワリから生まれる言葉の壁。

乗り越えてしまえば、なんてことはない…んだと、私は思う。


偏った考え方かもしれませんが、持論として、長々と書いてしまいました。

今後もご愛顧お願い致します。

今回はちょっと長くなってしまいました……、反省反省。
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コメント
秘密のコメントさん、コメントありがとうございます。

少しでも元気になられたのであれば、良かったです。

少しずつ少しずつ。
BA | 2014.05.24 03:54 | 編集
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| 2014.05.23 08:38 | 編集
美夜さん、初コメントありがとうございます。

かわいいと言って頂けて、感謝しております。
もうゴーマルのおばちゃんですけど(笑)

多分、ちゃんとした御主人様に出会って、そこから成長が始まるのだと思います。

今後も宜しくお願い致します。
BA | 2014.05.15 05:55 | 編集
ぶるぅさんはとっても可愛らしいですね

ご主人様なら良いってM女さんって結局そこで成長していくんでしょうね

素敵な主従で羨ましいです
美夜 | 2014.05.14 11:11 | 編集
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