05.04
Sun
おはようございます。

予定ではこの時間、くたばって寝てます。

だからまた予約投稿となります。

起きてたら別のエントリーでも書いて、「うぷ」します。


昨日の続きです。

多分、賛否両論ある内容です。

批判は十分承知の上です。

でもこれがウチの現実なので、ご容赦下さい。




行為だけは覚えていた。

でもその中身は殆ど覚えていない。

でも、どのタイミングで正気に戻るかなんて分からない。

理性が飛んでいる間だけを有効に使うことだけが、唯一ぶるぅの本性を見ることができる。

………………。

では……、覚えていないって事を利用することはできるか?

例えば、「奴隷」って言葉を言えるのか?

やってみる価値はある。



その次の調教にそれを実行してみることにした。

またまた密壷に愚息をヌルリと挿入し、夢心地を堪能させていた。

もう意識は朦朧とした状態。

ゆっくりとしたタイミングで、チ○ポを前後させていた。

ぶるぅの大好きな奥を突いた状態で、ぶるぅはまた背中を仰け反らせて、絶頂の真っ最中。

喘ぎ声が止まる。絶頂の扉を開けた証…。

正常位のまま、ゆっくりとその体をぶるぅに重ねてゆく。

そして、ぶるぅの耳元に舌を這わせる。

「あああぁっ! ゾクゾクするぅ! だめぇ……」

ゆっくりと耳の突起を下の先でゆっくりとなぞる。

喘ぎ声は次第に大きくなる。

「ぶるぅ……、」

這わせながら、小さな声で、そしてぶるぅの耳元で囁く。

「……、あんっ……、はぃ……」

「ぶるぅは、私のペットなんだよね……」

「……、ああっ……、はぃ……、」

まだ舌はぶるぅの耳の突起を愛撫し続ける。

「じゃ、ちゃんと、口に出して言ってごらん、『私はご主人さまのペットです』って。」

時折、喘ぎ声を混じらせながら、ぶるぅはその口を開く。

「ぶるぅは……、ご主人さま……のペットです……。」

恥じらいがあるのかは分からないが、あえぎながらもちゃんと言うことが出来た。

そこで、イジワルを仕掛けてみた。

「ぶるぅ、もっと大きな声で言ってごらん。」

「ああぁん……、ぶるぅは、ご主人様のペットです……。」

舌が耳をなぞりながら、ゆっくりとしたテンポで、チ○ポが動化される。

「もっと大きな声でちゃんと言いなさい。」

耳の穴の周りを舌が弄ぶ。

「ぶるぅは、ご主人様のマゾペットです…」

言っている事が少しずつ変わっていった。

いつもはぶるぅに挨拶させるときは、マゾペットと言わせていたので、それが条件反射で

でてきたのだろう。もう恥ずかしさはなかった。

しっかりと聞き取れる程の声量でぶるぅは喘ぎながらもちゃんと言えるようになっている。

「そうだね、ぶるぅは私のマゾペット奴隷だね……」

禁断のワード、「奴隷」………。

「は…い……、ぶるぅはご主人様のマゾペット奴隷です……、いっぱいイジめて下さい……」

「そうだね、ぶるぅはマゾペット奴隷だね……。」

「はい……、マゾペット奴隷です……、いっぱいイジめて下さい……。」


言わせたとはいえ、それを直すこともせず、延々と続けるぶるぅ。

汚い手だと言われるかもしれないが、導きはしたが、強要はしていない。

つまり、呼び名なんてどうでもいいという事なのだ……。

マゾにとっては……。

心の底からすべてを預けられる相手、つまりはご主人様が何と呼ぼうが、その関係は崩れない。

崩れる程度であれば、その関係は長続きしない。

呼ばれたくないというのは、理性、つまりは言葉が作る壁なのだ。

その壁を越えてしまえば、もしくは壁を越えさせてくれる関係があれば呼び方なんて

つまらないものなのだ。


………、と私は悟った。


この話も事後に聞いてみた。

「!!」

ぶるぅの顔がみるみる赤くなる。恥ずかしさに私の顔を直視できない。

「でも、ちゃんと言ったよ。『マゾペット奴隷』って。」

「何か言わせたでしょ!」

なかなか鋭い(笑)

「導きはしたけど、ぶるぅはそれを否定しなかったもん。」

「………」

また舌を向いてしまう。

「自分が作ってしまった壁の奥には、そう呼ばれたい願望があったんじゃないかな?」

「分かんない……、」

直視できずモジモジしている。

「でも、………そうかも……知れない……かな……」

本音が少し顔を見せる(笑)



あくまで断っておくが、このやり方なら誰でもそう言わせることができるという訳ではなく、

ぶるぅに限った事だということをご理解頂きたい。

これで上手くいかないと苦情を言われても私は何もできませんので。


……次で一応最後かな……、ちゃんとまとまればですけど。

GW、ご満喫下さい。
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