05.03
Sat
おはようございます。

多分、寝坊してなければ、この時間は移動中です。
今日は久々に予約投稿なんぞしてみてます。

ちょこっとお出かけ。

主従の絡みは…、無いかもです。

有り無しにかかわらず、多分何かしら書くつもりですけどね。


昨日の続きです。



何週間か空いた。

またいつもの調教をしていた。

その日のぶるぅも絶好調。

昨年の、楽天 マー君、のような勢い(笑)

例の如く、調教を続けていると、理性が飛んだような顔になる。

この前後からぶるぅは理性が飛んだ表情、いわゆるスイッチオン状態が顕著に見られていた。

その日もイロイロ調教メニューをこなし、ご褒美のチ○コを上と下の口で味わっていた。

ぶるぅ曰く、「ご主人さまのふっといおチ○ポ様」を根元まで下の口でがっつり咥えた状態で

悦に入っていた。


目はトロンとして、いつもの如く、快楽を貪っていた。

もう理性は飛んでいる。

腰を動かしながら、冷静にそのタイミングを見計らって、一言声をかけてみた。

「もっと、いやらしくキスしてごらん。」

言った私が躊躇した。

もし…、反応が無かったら…。


突然、私は背中に手をまわされ、強くぶるぅに引き寄せられた。

背中にまわされた腕の力は今まで感じたことのない、力強さがあった。

躊躇に躊躇を重ねた私の顔をめがけて、ぶるぅの顔が勢いよく向かってくる。

そして閉じていた唇に、自らの唇を重ね、そしてその入り口をこじ開けて、

ねっとりとした粘液をまとった舌が入り込んでくる。

まるで餌を仕留めるために向かってくる大蛇のように…。

大蛇はそのターゲットを私の小さな下に定めた。

そして、何度も何度も巻きつこうとせわしなく動き回る。

粘液にまみれたお互いの舌…。

濃厚な、濃厚なぶるぅの接吻。

接吻という簡単な言葉では言い表せないぐらいに濃厚なキス。


その接吻は延々と続いた。

私が体を逸らせて、一呼吸をつこうと動くが、背中にまわされた手が執拗に強く強く締めてくる。

大蛇がその責めをやめるまでその、濃厚で重厚なキスは続いた。


その調教が終わって、また同じように聞いてみた。

今日のキスは良かったか、と。

「?」

「どうしたの?」

「いつもどおりでしょ? 何か違った?」

………、覚えていなかった。

……、予想通り。


理性が飛んでしまうと、歯止めが効かなくなっている。

同じように教えてあげるが、また覚えていない。

唯一、覚えていたのは、つながっている間、キスをしていた事だけ。


…まだちょっと続きます。
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