04.09
Wed
おはようございます。

春ですけど、まだ春らしからぬ天気。

先週末は雪も交る程度。

でも今日は暖かいようです。



前回、ちょこっとだけ告知しましたけど、初体験シリーズ(たいしたものでもないですけど)

です。


緊縛した日と同じ日、ぶるぅにとって初めての行為をさせてみた。

ア●ルオナニー。

普通の精神の持ち主なら、オナニーを人前でするなんて考える事すらできない。

むしろ、隠れた楽しみとして行う程度。

それを人前でさせる。

それだけでも赤面モノ。

しかし、ぶるぅには調教毎のオナニー姿を披露することを義務づけている。

だからといって、抵抗がないわけではない。

排泄器官であるア●ルでオナニーなんて。


しかし、命令は絶対。

しかもぶるぅにはア●ルプレイ中に自分でさせることもやらせてはいる。

そのときは恥らいながらも、ディルドを握り、ぎこちない手つきでオナニーをした。

スイッチが入った途端、その手を止める事はなかった事も事実。

ならば、させてみようというわけである。


うつ伏せにさせた状態から、お尻だけを持ち上げ、尻を突き出した格好にさせる。

これだけでも十分屈辱的だ。

「じゃ、してみせて。」

そういって、細めのア●ルバイブを手渡す。

もちろん、電池が入っていないので、単なるディルドと変わらない。

渡す前には、コンドームの装着とローションの塗布は終わっている。

ヌルヌルしたそのバイブを自らの肛門にあてがう。

最初は戸惑ったのか、全く見当ちがいなトコにあてがっている。

バイブの先端で、その菊門の入り口を迷いながら探す。

そして、そのゲートを見つけると、ぎこちないながらもゆっくりと挿入し始める。

「あ………、あ………、」

太さ2センチだから、抵抗はない。

ぶるぅのア●ルなら、ほぐさなくてもローションが塗られているだけで3センチのぐらいのものなら

ヌルリと飲み込む。

この日も、貪欲な菊門はそのバイブをヌルリと飲み込む。

ぶるぅの絶え間なく発する喘ぎ声。

スイッチは半分入りかかってはいるが、まだ恥じらいが残っている。



このシリーズは短編なので、次回で終わります。
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