04.04
Fri
おはようございます。

朝からいろいろヌケてて困った。

気を取り直して頑張ります。



新シリーズです。

そんなに長くなりません。



その日の調教もそれなりにイロイロあった。

その日もいつも通りに挨拶をさせて、要望を聞いていた。

ぶるぅの口から出た言葉。

「……、今日は、縛って下さい。」

「縛るの?」

「縛って、オチ○ポ様を下さい。」

珍しい事だった。

ぶるぅからそういった事を言うのは。

何かの兆しなのか、分からなかった。

後で聞いたところ、「そう言ったら、御主人様が喜ぶと思って…」だった。

ぶるぅもぶるぅなりに考えていたのだ。

どうしたら喜んでもらえるのかを。


縛りは何度か試したことはある。

しかし何分にも熟であること。

体もあまり柔らかいとはいえない。

後ろ手にして、となると負担も大きいので、ちょっと変則的な形にすることにした。


自縛というジャンルさえ確立されつつある。

縄好き、拘束好きが一人でもできるような縛り方だが、これを少し変えてみた。

ベースは有名な亀甲縛りだが、自縛用の縛り方を参考にしてみた。

首に一本の縄の真ん中をかけて、首の根元で結ぶ。

そして約10センチ間隔で縛ってコブをつくる。

それを3~4個作っておく。

首にかけた縄に別の縄を二つ折りにしてかける。かける位置は後ろ側になるようにした。

そしてその縄を背中から、前に作ったコブをつくった縄に通す。

で、ここがキモで、腕ごと縛ってしまう

行き帰り共、腕ごと縛ってしまう。

そして背中で結ぶ。

まだ縄には余裕があるからこれを、背中側から脇の下を通して、先に縛った縄に引っ掛ける。

つまりは先に縛った縄をキツくして緊縛感を増すようにした。


そしてこれを先に作ったコブ分だけ繰り返す。

だから腕は「気をつけ」をした感じに真っ直ぐになる。

しかし、わきの下を通して締めてやるので、動けなくなる。

足りなくなったら、縄は足しながらコブ分を処理した。


こんな感じで緊縛してみた。

プロの方々から見れば、茶番にしか見えないが、相手のことを考えるとこんな形にせざるを

得なかった。

後ろ手でぶるぅを縛った事もあるが、数日肩こりに悩まされたという事もあり、これがいいかなと

いろいろ考えて実践してみた。



…続きます
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コメント
野良さん、ご無沙汰しております。
そして励ましのコメントありがとうございます。

縄にはまだ魅力があるので、折を見てまたやってみようと思います。

縛る・縛られるってお互いの関係がキチンとしていないと出来ませんしね。

今後も宜しくお願い致します。
BA | 2014.04.07 06:28 | 編集
ドキドキします。
相手の事を考えて縛るのはとても大切な事ですね。
しばらく緊縛から遠のいているので縛って貰いたくなりました。
続き楽しみにしています♪
野良 | 2014.04.06 14:24 | 編集
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