03.14
Fri
おはようございます。

四国地方の地震、大丈夫だったでしょうか?

知人が多いので、ちょっと心配です。


…続きです。




ホテルに入ってから数時間が過ぎていた。

朝早くから入ったのだから、ゆっくりするつもりでいた。

今日はゆっくりと調教するつもり。


ぶるぅは、気絶から覚め、そしてその疲れを癒すように隣で寝息を立てている。

時計の針はもう12時近い。

12時までに、ぶるぅは、辱められ、痴態を晒し、縛られ、嬲られ、そしていたぶられた。

しかも、何度と無く逝き、5回のお漏らし、数度の気絶。

これ以上無いマゾとしての悦び。

ぶるぅの年齢でこの悦びを味わえているのはどのぐらいいるのだろう?

この悦びを味わえること自体、かなり少数なのだろう。

先輩諸氏のブログ等を拝見する限りでは、少数派であることは間違いないが、

ぶるぅの年代となるとさらに狭まる。

もう快楽とは縁遠い状況を迎えている人の方が多いはずなのに。

その世界に興味はあるが踏み出せない諸氏も多いはずである。

男性であっても、女性であっても。

一度しかない人生と思えば、その勇気も出るとは思うのだが、世の中そうは甘くないのかも。

その点でいえば、私もぶるぅも少ない確率をモノにしたという事なのだろうか?

お互いの欲するものを手に入れる、という事で。


そんな気持ちで、ゆっくりとテレビを見ながら、ぶるぅが起きるのを待っていた。

「………」

突然、私の股間を触れる感触を感じる。

ぶるぅの手。

ここに手を置くのがぶるぅの癖。何故か、落ち着くのだという。

その理由は分からない。

彼女も無意識なのだろうか?

それとも感じる顔を見るのが好きなのだろうか?


まだ続きます、すみません。
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