03.11
Tue
おはようございます。

なかなか寒さが収まらず、まだ冬の感じが抜けません。

春が待ち遠しい分、寂しいような…。



昨日の話の続きです。



放心状態のまま、横たわるぶるぅ。

ご褒美ももらえ、満足な様子。

ただ、体の疼きはまだ収まらないのか、一人モゾモゾしている。

「どうした?」

「なんか、フワフワする。」

逝きすぎるとぶるぅはこの症状に陥りやすくなる。

体全体が敏感な状態になり、ちょっと触られただけでも体を反らす。

「まだモゾモゾするの?」

そういってぶるぅの蜜壺の突起に手を延ばす。

突起はプックリとしたまま。

触るとまた喘ぎだす。

「……、またしたくなっちゃう……」

ぶるぅの本音。

「今日はちょっと違うの、しようか?」

「違うのって?」

「足首を手でつかんで、M字の格好になりなさい。」

「……、はい……」

フワフワする感じの中、ぶるぅはゆっくりと仰向けになり、自らの

足首を手で掴む。

M字の形。

もちろん、ぶるぅの股間はむき出し。

そして、手で足首を掴んでいるので抵抗は出来ない。

「手を離しちゃだめだよ。」

そういって、密壷の突起をかるく撫でる。

「……気持ちいいです……、ご主人様……」

時折、密壷の湿り気を指先にからませながら、ゆっくりと突起を嬲る。

もうマゾのスイッチは入ったままのぶるぅ。

どんな刺激も快楽に変わる。


手に持ったのは、小さなバラ鞭。

ソフトSM用として売られている、なんちゃって鞭だが、痛みは変わらない。

革製の挿すような痛みではないが、しっかりの叩いた部分に鞭の筋が赤く残る

そんな鞭。

その鞭で、密壷の突起をゆっくりと擦る。

片側は合成革が、もう片方にはフェルト地の処理が施されている。

そのフェルト地が突起に微妙な感触をもたらす。

幾重にも重なったバラ鞭のフェルト地が離れては別のフェルト地が突起を擦る。

二三度、擦っただけでぶるぅは喘ぎ出す。

手とは違った感覚に、スイッチが入る。

「あぁぁぁ……、いいです………」

ぶるぅは体もモジモジさせる。

「気持ちいいですぅ………」

擦る動作を続けること、ほんの一分少々。

ぶるぅが急に体をよじらせて、喘ぎだす。

このまま続けたら、そのまま逝きそうな状態。

スグにでも逝かせて下さい…といわんばかりに、喘ぎだす。

「逝ってもいいですか……」

搾り出すような喘ぎ声の間に、ぶるぅは許しを乞う。


その反応の良さに、サドのスイッチが入る。

密壷の突起の撫でていたバラ鞭が、その体を反らせ、勢いよく密壷に向かってゆく。

パシイィィィィッ!

勢いづいた鞭の先端が、密壷とその突起に触れる。

稲妻に打たれたような痛み!

「ギャッ!」

ぶるぅの口から出た叫び声。

本能的に股間が閉じられ、腕がその動きに引っ張られる。

閉じられた股間はむき出しだったが、そこから一筋の汁……。

そしてその体勢のまま、横向きの状態でベットに崩れ落ちる。

この日、四度目のおもらし……。



…続きます。
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コメント
ミナさん、コメントありがとうございます。

濡らしたお布団大丈夫でしょうか?
喜んでいいのか、ちょっと不安になってしまいました。


拙いブログですが宜しくお願い致します。
BA | 2014.04.25 23:33 | 編集
はじめまして。
まこさんのリンクからこちらへ見に来ました。

お写真は見れないので、文章の記事を幾つか読んでたところでしたが、こちらの記事で、私も、何だか鞭を振り下ろされたみたいな感触に~。


見事に、漏らしてました。

あー、初コメなのにこんなコメントで、申し訳ありません。

また、読みに来ますね!まずは、お布団干してきます。
ミナ | 2014.04.25 07:16 | 編集
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