07.31
Wed
…続きです。

上着と靴下を脱いだ状態のぶるぅ。

「はい、次。」

容赦ない言葉をぶるぅに浴びせる。

ぶるぅの表情が更に険しさを増す。

ゆっくりと、周りを気にしながら、うつむき加減でじっとこちらを見るぶるぅ。

その手がゆっくりと背中に回ってゆく。

…そしてゆっくりとブラジャーを外しにかかる。

普通の場合、ジーンズを脱ぐと予想するだろう。

私もそのつもりだった。

しかし、ぶるぅは違った。

もう頭の中がいっぱいいっぱいで、そんな事も考えられない状態…。

肩紐を外し、乳房を外気に晒す。


乳首は勃っていた。

調教の甲斐あってか、小ぶりだった乳首もだいぶ大きくなっている。

普段であれば少し下向き加減な乳首もこの時は、ピンと勃っていた。

「ぶるぅ、興奮してるね。」

「………」

返事はなかったが、小さく頷いた。

「乳首、勃ってるよ。」

「…ここに着く前から、勃ったままだもん…」

小声で応える。

物心ついてから、ほぼ初めて外気に胸を晒すぶるぅ。

ましてや、屋外。その興奮度は計り知れない。

ブラを手渡した後も、手は胸を覆ったままだった。

「ぶるぅ、胸を見せなさい。」

「………」

おずおずとその手を胸の位置から下げ始め、形のよい小さな乳房と対照的に勃起した乳首が
露わになる。

堪らず、こちらがカメラのシャッターを切ると、ぶるぅは背中を丸めて胸を隠そうとする。

「ちゃんと立ちなさい。」

そういって、勃起した乳首をつまみ、こちらを向かせる。

「ううぅっ!」

つまんだ乳首をコリコリいじってやると良い声で鳴く。

静かな山奥に響く、ぶるぅの喘ぎ声…。

「早くしないと人が来るよ。」

人など来るはずのない、寂れた道路上なのに。

でもぶるぅの思考能力は完全に停止しており、真っ白のまま。

言うなれば、言いなりになっている。

恥じらいながら、履いていたジーンズに手をかけ、ゆっくりと摺り降ろしてゆく。

容赦なくシャッターを切る。

その度に小刻みに震えるぶるぅ。


ジーンズを手渡した時には、薄水色のパンティー一枚のぶるぅが立っていた。

「さっさと脱ぎなさい。本来のぶるぅの姿になりなさい。」

「………、はい……」

極度の緊張から、少し震えながらもパンティーに手をかけ、ゆっくりと脱いでゆく。

小さな虫の音、鳥の鳴き声、風が抜ける時に草木を揺らす音しか聞こえない山奥で、
ぶるぅは最後の衣服を脱ぎ始めた。      ………続く。
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07.30
Tue
ちょっと間が開きましたが、続きです。


向かった先には、黒い雲。

辺りは薄曇で明るいのに、向かう先は低い黒い雲。しかも風は強くなる。

…と、思ったら稲光。

気にしながらも先を急ぐとそこに、道の駅。

トイレ休憩を、と思い車を降りたときはゴロゴロ音はあったが、雨は無し。

トイレを済ませ、外に出ると、自分の車がどこにあるか分からないほどの豪雨。

しかも暴風付き。

ぶるぅを待ち、雨が止むのを少し待つ。

「雨が降ってたら止めだからね…。」

ぶるぅがつぶやく。

「…だよねぇ…」

ちょっと小降りになったのを見計らって、何故か私だけ車に。

駆け出した途端に、また豪雨。

戻る事も出来ず、ズブ濡れになりながらも車へ。

少し止むのを待って、ぶるぅをピックアップして更に山奥へと向かう。



そこから走ること、15分以上。

一応国道ではあるけど、車通りは殆ど無い山奥。

ロケハンすらしていないけど、さらに山奥へと進む。

「あ、虹!」

RIMG0144.jpg

ぶるぅが携帯を取り出し、虹を写真に収め始める。

豪雨の後だからか、うっすらとだが、虹が2重になっていた。




更に進む事、20分ぐらい。

主要道路から奥に入ったトコロ。

もちろん、車通りは皆無。

その道路から、杉林に通じる細い横道があった。

その道の舗装はボロボロだったが、車は十分に走れる。

入ってすぐの場所に以前は使われていた道路かもしれないが、ちょっと広い駐車帯がある。

新しく道路が作られたから使わなくなった感じで、すれ違い用なのか、用途は分からない。

そこに車を止めて、外に出てみる。

主要道路とその道の間には背の高い雑草が生い茂り、止まってみない限り、何をしているかは
分からない程度。



「ぶるぅ、おいで。」

車から降りようとしない、ぶるぅを半ば強引に外に出す。

先ほどの豪雨はナリを潜め、薄曇が辺りに広がっている。

「天気も良いから、やるよ。」

そういって、ぶるぅの首に首輪をつける。

ぶるぅお気に入りの青い首輪。ちゃんとネームタグもついている。

ぶるぅはこれをつけると、抵抗しなくなった。


「じゃ、脱いで。」

「…はい、」

ぶるぅの表情が険しくなる。前の露出でも書いたが、ぶるぅの表情が険しくなると
その表情とは裏腹に、もの凄く興奮しているのだ。

このときのぶるぅは興奮状態のピークだった。

小さな物音にも敏感に反応する。それが虫の鳴き声であっても…。

「ぶるぅ、何って言うんだっけ? 車の中で話したよね。」

「………」

「ちゃんといいなさい」

うつむきながら、小さな声で、

「……ご主人様、マゾペットのぶるぅが今から外で裸になります。ご欄ください」

上着から順に脱ぎ始めるぶるぅ。

その動きに合わせて、持ってきていたカメラでその仕草を逐一記録する。

コンデジのシャッター音にも敏感に反応し、動きを止める。

静かな山奥に響く、コンデジのシャッター音と衣類の擦れる音。そして時折聞こえる虫の声。


上着を脱ぎ終わると、脱いだ服を私に手渡す。

水色のブラジャーに、ジーンズ姿のぶるぅ。

「はい、次!」

私の声に合わせて、ぶるぅが辺りを気にしながら動き出す。

……、靴下だった(笑)

野球拳コントのような、展開だった。

確かに全部と言ったのは事実だが、このタイミングで…。

靴下を全部脱ぎ、私に手渡す。


手渡すのも、事前に伝えた事だった。

こちらがOKを出すまでは、その格好のままでいることを暗に伝えていた。

情け容赦のない、行為だが逃げもちゃんと準備はある。

何かあれば車に飛び込めばいいのだから…。

それは伝えてはいなかったのだが……      …続く。

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07.28
Sun
昨日は戯言でしたが、今日はちゃんと続き…というか、新しい展開です。


デパート内での露出(にも入らない程度のユルいプレイでしたが…)から時間を空けずに

次の行動に出る。

お互いに3日間の休みが合い、ちょっとお出かけしたときのこと。

遠出のドライブがその日の目的だった。

とは言っても、長距離移動を伴うような事ではなく、ちょっと出かけた程度だった。


ドライブ途中、相変わらずウキウキのぶるぅ。

「そういえば、この間、パンツ履かないでデパートの中、歩いたとき、楽しかった?」

「…恥ずかしかった…」

ウキウキモードのまま、軽いノリで返事をする。

「恥ずかしそうじゃなかったじゃん。」

「恥ずかしいよ!」

「でも何か難しそうな顔してたよ。」

「…覚えてないです。」

「そう?」

「いっぱいいっぱいで何も覚えてないよ。」

ぶるぅは明るく返事をする。

「そういえば、あの時、もう一度やってみたいって言ってたよね。」

「…あ、言ったっけ?」

「しっかりと言いました。」

「………、そういう事はしっかり覚えてるね。」

ぶるぅがむくれる。

「してみたいって、感じたんでしょ。」

「…ちょっと、興奮して、今までに無い感覚だったから…」

「…だから?」

「もう一回してみようかなって言っただけ。」

「どうして? ドキドキ感がたまらなかったの?」

「はい…」

ぶるぅがまた照れ始める。照れ始めると顔を押し付けてくるのがクセだ。


「何にドキドキしたの?」

「……、人に見られるかなって思った事…かな?」

「見られるとドキドキするんだ。」

「……、はい。」

うつむき加減だが、まだ顔には余裕が見えた。

「見られなかったら、ドキドキしないの?」

「……、ご主人様だけならいい…」

ぶるぅは、誘いに乗らされている事にはまだ気付いていなかった。

「私に見られるだけなら、いいのね。」

「はい、それならいつでも…。」

「じゃ、見せて。」

ぶるぅの顔色が急に変わる。まだ笑みはあるが。

「どこで?」

「人のいないトコで、私に見られるならいいんでしょ。」

「………」

ぶるぅが必死に考えている。

「人のいないトコに行くから、見せてね。」

「……え?、外?」

「場所は指定しなかったよ!」

「えーーーっ!」

ぶるぅはむくれながらも、節目がちにこちらを見ていた。

沈黙が続いた。

「………誰も居ないトコで、ちょっとだけね…。」

ぶるぅが承諾した時点で、車は山の中へと入っていった。

行く先には真っ黒い雲が見えたのだが……         …続く。

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07.27
Sat
すごろくで言う、一回休みという事で、お付き合い頂ければと…。

先日、ちょいと遠出をしまして、写真展なんぞをぶるぅと一緒に見て参りました。

何かしようか…と出かけたはいいけど、お目当てのイベントが雨天中止。

ということで、更に足を延ばして、北のほうへ。

篠山紀信さんの「写真力」という写真展を見に行ってきました。


…で、感想は…、というとやはり凄いですね…。

ぶるぅは早々に飽きたようでしたが、ちょっとハマってしまい、延々とぶるぅに呆れられる
までじっと見てました。

見て、感想の一言目が、ポートレートが上手くなりたいでした。

デジカメの出現で、誰にでも手軽に写真が撮れる時代になりましたが、その中でプロとして
やっていくというのは、それなりのセンスみたいな物がないとダメなのかなとも思います。

かなり以前、何かのバイトの絡みで、秋山正太郎写真館のお手伝いみたいな事やったときに、
その会場に有名な俳優さんとかのモノクロの写真が飾ってあり、それを見たときもやはり
衝撃を受けた覚えがあります。

そのときはまだフィルムの時代でしたし、一眼レフも一応ありましたが、ただあったというか、
カメラに写真を撮らされてる感じの写真しか撮れませんでした。

で、そのときの写真と今回の写真展を見て、違うな…って感じたのが、篠山さんの写真には
何と表現していいのか分かりませんが、ピンッと張り詰めた空気のようなモノを感じました。

例えて言うなら、日本刀のような感じ。刀自体は美しさもあり芸術品と呼ばれているモノですが
その奥には何か張り詰めた空気のような感じがある、といった感じ。

展示されているどの写真からもその空気が感じられました。アイドルの写真でも俳優さんの写真でも
その空気が痛いぐらい伝わってきて…。

で、前に見た秋山さんの写真も思い返してみたら、その空気があったような気がします。

柔らかいタッチの写真で見やすい写真が多かったと思いますが、今の私の見方からすれば、同じ空気が
感じられると思います。

その空気感が出せるようになったら、プロの領域って事なのかな?

日々、精進です。

駄文、申し訳ありません。
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07.26
Fri
続きになります。


困惑するぶるぅをよそに、私は手を引いて出口を目指す。

「…外は嫌です…」

小さな声でぶるぅが抵抗する。

「すぐ傍だから、歩いていこう。」

何事も無かったかのように、デパートの外に出る。


デパートの外は夏の終わりの日差しが残る良い天気。

…しかも、2階の出口。近くにはJRの駅がある。そこへの連絡橋のようなモノ。

夏の終わりの熱っぽい風が体を包む。

「…見えちゃうよ…」

「…どうかな? まずは車まで行こう。」

そういいながら、駅とは反対方向に歩き出す。

その先には、道路に通じる階段。

ぶるぅの足取りが遅くなる。

「…、恥ずかしいですぅ。」

強張った表情は一層険しくなる。


階段にさしかかり、ぶるぅは私の後ろを節目がちに降りてくる。

階段の下から吹き上げてくる熱っぽい風。

途端にぶるぅの足が止まる。

「…、ダメです…」

「行くよ。それともここにずっといるの?」

そういって、また階段を下りてゆく。


何度も何度も吹き付ける熱っぽい風。

その度にぶるぅの表情は険しくなる。


階段を降りきった先には、歩道が伸びる。

その横を車が通り抜けてゆく。

スカートの裾が車の起す風で少し舞い上がる度にぶるぅは歩調を落とす。

もう言葉も発せないほど、緊張状態にあるぶるぅ。

車の風よりも、スカートを履いて下着をつけない状態で街中、しかも通行人の多いトコロを

歩くという行為。

露出恐怖症のぶるぅには、極度の緊張・興奮状態を作るにはもってこいの環境。

険しい表情のまま、節目がちに私の後ろをついてくる。


人通りの多い歩道を5分ほど歩くと、止めていた車が置かれたパーキングがある。

私の車を見つけるなり、ぶるぅの表情は緩む。


黙って車に乗り込むと、途端にぶるぅが何も言わず、顔を押し付けてくる。

「?」

ぶるぅは黙って動かない。泣いているのか…?

「どうしたの?」

「恥ずかしかったです…。胸がまだドキドキしてます…。」

ぶるぅの顔にもう険しさはなかった。

それよりも、今までやった外での行為を思い出したのか、顔は真っ赤になっている。

ぶるぅの息遣い、いつもよりも荒かった。

さぞ行きかう人は不思議だったろう。早くも無いペースで歩くのに、呼吸の荒い事に。

「ぶるぅ、足、少し開きなさい。」

「え…?」

有無を言わせず、ぶるぅのスカートに手を差し込み、密壺をまさぐる。

突然の行為に、私の手を掴み、制止しようとするぶるぅ。

中指の先端が、ぶるぅの密壺に少し触れる。

指先に粘着性のある液体の感覚…。それも密壺の外まで溢れ出さんばかりに。

「濡れてるよ…。」

「………」

「入口どころか、その周りまでしっとりと濡れてるじゃん。」

「………はい…」

「凄い濡れ方だね。」

「……だって、興奮したから。」

「興奮すると濡れるの?」

「…………分かんない……、頭、真っ白だから…」

「パンツ履かないで、デパートの中歩いただけでこんなになるんだね、ぶるぅ。」

「………分かんないけど、興奮してた…」

「ドキドキした?」

「うん…」

「興奮したの?」

「うん…」

「どのくらい興奮したの?」

「……、今までした事ないぐらい興奮した…」

顔を押し付け、返事の時だけは顔を上げ、また恥ずかしさから顔を押し付けてくる。

今までにないぐらいの濡れ方だった。

パンツを履いていれば、それこそお漏らししたかのように。

幸い、太ももをつたうほどではなかったのだが…。

「ドライブ、しようね。」

ぶるぅが小さく頷く。


10分ほど街中を走り、郊外に差し掛かったとき、ぶるぅがため息をつきながら、

「やっと、ドキドキ治まってきた…。」

「そう? それとももう一回戻って散歩しようか?」

ぶるぅは軽く微笑みながら、

「今日はムリ…、だけど…、あんなに興奮するのは初めて。」

「今日は?」

「ちょっとクセになりそうなぐらいの感じだから…」

「クセになる?」

「………、恥ずかしいけど……」

「興奮するのが、クセになるの?」

「はい…、恥ずかしいけど…、もう一回してみたい…です…」



ぶるぅがまた違う扉を見つけてしまった。      …終わり


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