05.01
Wed
ちょっとだけ、BAの話。

SMに目覚めたのはだいぶ早い。多分4~5才の頃だ。
といってもSM写真に興味を持った程度。
たしかアサヒグラフとか著名な写真雑誌がウチにあり、それをたまたま見ただけだったが
その衝撃はまだ鮮烈に覚えている。
覚えているのは3枚のモノクロの写真。
半裸の女性がバスのつり革に縛られてる写真。
グランドキャニオンみたいな岩肌の場所に横たわって縛られてる女性の写真。
コンクリ製の地下室のような場所に畳が敷かれ、股縄を施された女性が背中を向けてしゃがみ込んでる写真
その衝撃は未だに衰えず鮮明に覚えている。
その雑誌はどこかにいってもう無いが、脳裏にはしっかり焼きついている。

つい数年前、その写真を撮ったのが、有名な写真家、篠山紀信さんだって事を知った時はさらに驚いた。
さらに監修は、あの団鬼六さんだって事にも驚いた。
人のルーツはそれぞれだが、かなり驚いた事は言うまでも無い。
無くした写真は、後年発売された「NUDE by KISHIN」に収められていた。
そしてその当時の写真集「緊縛大全」も古本を探して買い求めた。
自分のルーツが手元にあるという喜び。
嬉しい限りだ。

写真は元来好きである。
被写体が何であれ、写真は好きである。
小さな頃からウチにはカメラがあり、写真に触れる事は日常的に目にする事が多かった。
ただ自分自身がお金を出して買ったカメラは15年ぐらい前でそれまでは殆どがお下がり
だったのはいうまでもない。

SMに目覚めたのも写真。
一番初めに見たヌード写真がSM写真、しかもかの有名な篠山紀信さんの写真だったから
構図等は文句のつけようの無い凄い写真で目覚めた事になる。

以後は普通のヌード写真とかを見て興奮してたように思えるが、
その次に出会ったSM写真はアラーキーさんの写真だったと思う。
しかも確か平凡パンチか何かのフーゾク関連のスナップだったと思うが、その時も何かが
自分の中で弾けた瞬間だったのだと思う。

このときの写真も、のちに写真集としてまとめられたものを古本で見つけ、大切にしてある。

ぶるぅを飼うようになって、やっと自分でもその類の写真を撮り始めたが、未だ試行錯誤の
連続である。やはり難しい。調教することだけでも手一杯目標としているものが高いからかもしれない。

同じ趣向の方々のSMブログを見て勉強するのも最近の日課である。
学ぶ事ばかり。焦るばかりだが、調教するだけでも手一杯な状態だから、少しずつゆっくりと納得のいく
形で進めるつもりである。

納得のいく写真が出来上がったら、少しずつ公開も考えています。

今の目標は、アラーキーさんのような生々しさ、優しさ、卑猥さが感じられる写真を撮ることかな。
アラーキーさんのように撮れるようになれたらと思う。


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